新着Pick
145Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
一昔前は、ミュージックステーションや有線放送などの消費者無料課金型の接触でファンが増えて、楽曲やグッズを購入し、コンサートに行っていました。

今はその接触媒体がYouTubeなどに変化しただけで、構造的には変わっていないです。

再生数などのカウントが可視化されたことで、よりアーティストの影響力が明確になった点はメリットだと思います。
アーティストにとって、露出しないよりは露出した方が嬉しい。
周りのアーティストがそれを許容している状況においては特にその傾向が強くなる。
でもこれはその経済的な歪みを意図的に利用したフリーライドでしかない。
トップアーティストはたくさん儲けているから目くじら立てないだろう。某アーティストがJASRACに対して「別にそこから著作料取りたいと思わない」みたいな発言をしてSNS上でヒーローみたいに賛美されていましたが、そりゃ一生使いきれないお金を持ってるあんたは良いだろうさという話でしかない。
死ぬほど努力していても食うほどには稼げないアーティストは山ほどいる。でも文化的な厚みを保つ面において彼らは欠かせない存在だ。
彼らがアルバイトではなく創作活動に割ける時間が少しでも増えた方が良い。
そういう観点でこういう問題は捉えるべきだと思う。
これは今の音楽ビジネスの現状が分かる良記事。かなり詳細。TikTokで使用されてもアーティストに報酬がないというのが主旨だけど、元々はYouTubeも同じ。ただ今は権利者に大きな収益をバックするようになった。音楽ビジネスは一番最初にテクノロジー進化の影響を受ける。注目だ
かの昔から、全くと言ってもよいほど変わっていない、形態を変えての搾取の構造。

アーティストは、作品は作れるが、それを配信するためのディストリビューターがいないとマネタイズできない。

そして、これまでは、その仲介業者が配信による利益を独占していた。

最近の変化としては「Play List」に入ることや、TikTokなどで流れることが、よい広告になるということ。

但し、仲介業者や音楽サービス業者の存在は、以前と変化ない。

近い将来、Blockchain技術により、アーティストとファンの間でP2P決済が可能となれば、これまで栄華をほこってきた仲介業者と音楽配信業者はディスラプトされる。

Blockchain技術により、P2Pのライセンス管理が実現すれば、仲介は不要となる。
TikTokとクリエイターの問題は、多層的な課題だと感じます。