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ワシントン・ポスト紙のスクープですが、米政府の高官、もしくは元高官からのリークによる情報でしょう。トランプ大統領とロシアのラブロフ外相の会談があったのが2017年5月で、それ以降に米政府の高官の地位にあった人物でなければ知りえない情報、ということになります。
 議会で民主党が大統領弾劾に動き出している現在、それを後押しするためにリークされた情報と考えられます。
 トランプ大統領は、ロシア政府が2016年の大統領選挙で様々な工作(民主党幹部の通信の傍受やSNSを利用した世論工作)をしたことについて、これまで否定するか、軽視してきました。ロシア政府が大統領選で工作をしたこと自体は、トランプ大統領の過失とはいえませんが、この工作についてFBIが捜査するのをトランプ大統領が妨害したとすれば、大統領弾劾の材料になります。
 トランプ大統領は、ロシア政府による工作について捜査していたコミー長官を解任しています。今回のリークは、解任の動機として、捜査の妨害があったのではないかという推測を補強するものです。
気にしていないのは、自分が当選したからでしょう。
分かりやすくて、口が軽い大統領ですね。
トランプ大統領が2017年にロシア外相と当時の駐米ロシア大使に対し、「2016年の米大統領選でのロシアの介入については気にしていない、米国も他国に同じことをしているからと話していた」と米紙ワシントン・ポストが報じました。
なんと..