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神保町はいつから「カレーの街」になったのか

東洋経済オンライン
今や「カレーの街」としてすっかりおなじみとなった神田神保町。神保町を中心とした神田界隈には、400店以上のカレー提供店が軒を並べる。これだけ多くの、そして多様なカレー店が集まる街は、世界でも類を見ない…
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時間がそこそこに貴重な、サラリーマン、予備校生(駿台や大原等)、大学生、(かつては今より若かった)書店客などの神保町に集う人々にとって、短時間で食べられて、ラーメンほど塩と油が強くなく、鮨やフレンチほど高くなくて、何よりも短時間で食べられるカレーは便利だったのでしょう。加えて、記事にあるように、ボンディのブーム以降は「神保町=カレーの聖地・激戦区」というイメージの浸透に効果があった。

因みに私は「エチオピア」のチキンと野菜のカレー(5倍又は10倍辛)が好きです。
世界一のカレー街、神保町。この20年でそうなった、のが面白い。古書と2つの柱があるのは街として強いですね。