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毎日新聞が一面トップで特報した記事です。キーパーソンの元助役が亡くなっているので、真相解明は難しいのかも知れません。それにしても趣旨のわからない巨額のお金が当たり前のように還流していることに驚きます。原発は、表に出ているコストだけでなく、こうした闇のマネーがぐるぐる回っているのでしょう。伏魔殿の一端をかいま見た気がします。
☆共同通信のスクープ、11時から関電会見。新聞協会賞級です。

元高浜町の助役が3月に亡くなっていることがミソ。
「死人に口なし」とはよく言ったもので、
国税当局としては、もはや事件化(脱税告発)できなくなったが、
「原発マネー」の闇をうやむやにするわけにもいかず、
おそらく懲らしめのためにリークしたんだろうね。
あとはマスコミが「裏金作り(還流マネー)」を暴け、と。
かつて中国電力でも同様の事件があったと記憶します。
それにしても、元助役は、なぜ、死んだのか。
遺書や日記が遺っていなかったか。
本当のことが知りたい。
関電首脳部はクビの皮一枚です。
追記)
共同通信の続報が興味深い
【元助役への税務調査直後に返還 1億8千万円受領で関電役員ら】
https://this.kiji.is/550060811503928417


「原発マネー」というと、原発を動かすために電力会社が、地元自治体や関係者になんらかの形で提供する資金、というイメージだっただけに、地元から電力会社幹部に資金が動くというのが意外でした。
八木さんも豊松さんも、原子力事業本部長だったことがあり、美浜町に住んでたから地元の関係者とは結構密接だと思います(岩根さんは存じ上げず...)
ブラジルも日本も大して変わらないのでは、と思ってしまう。

ブラジルでビジネスなんてコンプラが怖くてできない、と思ってらっしゃる日本の経営者の皆さん、大丈夫です、日本も全然コンプラ問題起きてますから。要はあなたがどうするかというだけのお話です。
昨日の夜中に飛び込んできたニュース。
各社扱いが別れました。

関電社長はサラリーマンなので、保身を考えるとさすがにこんなに怪しいカネを個人的に掴んでいたとは思えませんが、「保管」がどういうものだったかが問われるでしょう。返すぐらいだったら、そもそもなんで受け取ったの、という話になります。

追記)税務調査が始まってから返し始めた…と共同の続報。これは保管と言えるのか?

公共事業、インフラは投資が大きいぶんいろいろおカネが動くのですが、やっぱり原発まわりの金回りは特別かも、というのが原発の立地を訪ねるたびに感じていたことです。

ちなみに元助役さん、3月に90歳で死亡、です。
関西電力株式会社(かんさいでんりょく)は、大阪府大阪市に本店を置く電力会社である。略称として関電(かんでん)や、KEPCO(Kansai Electric Power Co., Inc.=ケプコ)が使われる。2020年4月1日に、発送電分離の法的措置に伴い、送配電事業が「関西電力送配電株式会社」に分社化されたことにより、同社は発電・小売事業を継承した、事業持株会社として新発足した。 ウィキペディア
時価総額
9,036 億円

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