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『家族の幸せの経済学』の著者である山口慎太郎さんのインタビュー。「育児休職期間について、あまりに長いと逆効果となる恐れ」「まずやるべきことは、待機児童問題の解消です。そのために保育施設の増設と保育士の増員を目指すべき」とのこと。
『良い意味での『公私混同』が必要です』(原文より)
長い育休を取得すると仕事への復帰は難しい。

これには強く同意する反面、長い育休を取得する代わりに
・定時で、きちんと帰れる職場
・幼い子供を安心して預けられるデイケアや保育施設
・幼い子供を預けて働く事への社会の理解
が絶対的に必要でしょう。

アメリカでは、定時で帰れる職場は当然の権利ながら、生後2ヶ月から預かってくれるデイケア施設が多数あり(高額ではありますが…)、育休をほぼ取得せずに職場復帰する女性は多く、それを白い目で見るような人はほぼいません。

ある意味で、みんながみんなプライベートを大切にして『公私混同』すること、子供のいる人を特別扱いしないこと、が出来れば、女性が子育てと仕事の両立がしやすくなると思います。

もちろん、両立しやすくなるからと言って、それが『簡単』では無いことは明白ですが…