[東京 25日 ロイター] - ソフトバンクと中国配車サービス大手の滴滴出行の合弁会社、「DiDiモビリティジャパン」は25日、ゼンリングループ<9474.T>と業務提携し、DiDiのタクシーでゼンリンデータコムのナビゲーションアプリを使用すると発表した。

また、2019年中のサービス展開都市数の目標を13から20に上方修正した。

ソフトバンクと滴滴出行は、6月に折半出資でDiDiモビリティジャパンを設立した。