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わかりやすくて役に立つ文章を書けない人は、文章を書く以前に、読者に伝えるべきことがぼんやりとしている場合が多い…全くその通りです。

手前みそになりますが、今年本(会社を50代で辞めて勝つ!)を出版させていただきましたが、文章を書く前に「何を伝えるか」を徹底的に箇条書きにしてから文章づくりに入りました。おかげさまで「平易で大変読みやすい」という評価をいただきました。

特に素人(私も含む)は、結論を先に述べて、背景を簡潔に書く、文章は短めに切ったほうが分かりやすいように思います。
これは本だけでなく、仕事でも同じ。最近は多くの資料をパワーポイントで作りますが、まずはプレゼン原稿を文章で書いてみて、それに合わせてスライドを作成すると説明の流れがスムースになりますし、余計な資料を作らなくてもよくなります。
わたしにとって、ビジネス上の「いい文章」は、何を伝えたいかがわかる文章。読み手に求めるアクションがクリアーなもの。 できれば 簡潔で研ぎ澄まされたもの。
書く前に誰に何を伝えたいのかを考え、文章を推敲する時間を確保したい。
いい文章には無駄がない。ビジネス的にいい文章だとなおさらその傾向は強い。長々と文章を書いたり、丁寧に丁寧にしすぎるよりも、読み手に無駄な文章を読ませないように努力することが大事だと思っています。
おかげさまで、多くの方にご応募いただいています。ゲストの3名の方々を含め、さまざまなプロフェショナルの文章術に触れられるいい機会だと思います。ご興味ある方は奮ってどうぞ!
美文に憧れるがまずは分かりやすさ。
(その前に書きたいことの内容)

ライティング講座、そそられる
受けたい
受けたい笑
この連載について
NewsPicksアカデミアでは、第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、イベント、ゼミ、書籍、記事を通じて、最先端の実学を提供。多分野の実践者が集う「学び場」をプロデュースしていきます。