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最近はスマホだけでできる仕事の種類がだいぶ増えてきたので、それらの仕事をオフィスではやらないように配分するのもコツかと思います。資料の確認やメールの返信は電車内での作業にまわして、オフィスではオフィスでしかできない仕事を優先すると。

ただ、電車の中って意外と貴重な”一人で居られる時間”なので、スマホで買い物したり動画見たりと、好きなことを自由にする時間にしても良いかと思います。
記事にあるように、通勤時間は「プライベートモード」と「仕事モード」を切り替える役割はあると思います。

サラリーマンだった時、行きの電車では日経新聞を読んで「仕事モード」に切り替え、帰りの電車では小説を読んで「プライベートモード」にしていました。

本記事のような理屈を知っていた訳ではありませんが…。

長銀高松支店に勤務していた時、支店と社宅が歩いてすぐの所にありました。

社宅に住んでいた上司が、
「こんなに近いとストレスが溜まるよ。電車の中で新聞や雑誌を読むのが好きなのに…」
と言っていたのも、モードチェンジができなかったストレスなのかもしれません。
私はメーカー出向中の2年間、片道2時間掛けて通勤した経験があります。
2年間の通勤距離は38,000km、地球一周分です。

幸いにして、横浜線で始点から終点まで座れたので、
・新聞数社チェック
・APPで語学学習(英語、ヒンディー)
・グロービスの学び放題(web)
・NETFLIXで英語字幕で海外ドラマ観る
を往復やって、自己学習の時間と割り切りました。

その代わり自宅に帰ったら、家族の時間にウエイトを置くことにしたので、家でのルーティンを通勤時間にreplacementというマインドセットで過ごしておりましたので、これはこれで悪く無かったです。

ある意味、通勤時間は完全個人の自由時間でもありますので、有意義な時間でもありました。

しかし、、、片道2時間は遠かったですね。
学生時代の通学時間がとてつもなく長く非効率だった事や、前職の労働時間が長かった事もあり通勤時間は短くするようにしています。今は早朝の通勤時間には当日、今週、今月のタスクとスケジュール確認をする時間にしています。
高い家賃を払ってでも通勤時間は減らしたほうがいい。なぜなら、通勤自体が毎日確実にやる気やエネルギーを削いでいくから。ぶっちゃけ毎日何時間も本を読む必要などないし、自由な時間が多くあったほうが自己啓発も仕事も捗る。

僕も以前片道1時間通勤してた頃は、出社後15分ぐらい休憩、帰宅後も15分は疲れてボーッとしていた。通勤が徒歩圏内になってからは、こういった無駄な時間がなくなったし、気力も常にマックス。通勤は百害あって一利なしと思う。
通勤時間が長いのはストレスだけど、通勤時間を短くするために住む場所を選ぶというのも違う。

私の場合、ドアドアで30分以内なら毎日頑張れる範囲なので、その中で自分の住みたいエリアを探しました。

移動時間をこう使いたい!というルール、自分でもつくってみようかな。
いつもメッセージの返信に追われている気がする🤔
共働きで世帯収入1000万円以上は23区内に集中。都心と郊外で広がる年収格差と働き方による棲み分け | BUSINESS INSIDER JAPAN https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.businessinsider.jp/amp/post-195159%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAev2nfn2hdr90gE%253D

こちらの記事にあるように、世帯年収の高い家庭はお金で時間を買っています。

職場の近くに住める人は、そっちの方がいいと思います。
相模原に研究室があるのでストレス軽減のため、なるべく車で通勤するようにしています。
確かに切り替えって想像以上に大変。

仕事以外のことが気になっていて仕事をするとものすごいストレスになる。
通勤時間は片道1時間以上あるけど、本読んだり仕事したり個人の作業したりで全く無駄な時間だとは思わない。むしろ電車通勤する事で強制的にそうゆう時間に当てられるので良いとも思う。