新着Pick

製造を外注しても技術力を失わないアップルの凄み 欧米モデルを誤解し安易に模倣する日本企業のリスク - 日の丸製造業を蘇らせる!“超高速すり合わせ型”モノづくりのススメ

Diamond Online 経営・戦略
アップルは技術がすごいのではなく、ビジネスモデルがすごいのだ――。それは必ずしも正しくない。アップルは製造を外注しながらも、日本企業を凌駕する「ゲンバ力」を持っている。欧米モデルを誤解し安易に模倣する日本企業のリスクを斬る。
291Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
あるデバイスメーカーの方に「Appleと付き合うと、物量以外に何が得られるんですか?数量もコロコロ変わるし、価格も厳しいし、疲弊しないんですか?」と聞いたことがあります。先方の回答は「Appleと付き合うと自分達のレベルが上がるんです。彼らは部品一つ一つに精通していて、顧客であると同時に技術力を引き上げるパートナー」というもの。まさにこの記事と同じ内容。
良記事、そして本当に同意。製造業に関わらず、アウトソースする際には自社でやる以上の知見と、それを言語化する力が必要。そここそが付加価値であり、競争力。特に、社内でやる場合以上に、何を開示して良い・悪いが厳しい。社内なら背景全て共有して知恵を出すこともできるが、社外の場合はそう行かないことも多いから、ますます担当者の現場・実務・全体像への理解が極めて重要。そこらへん、トヨタの現場への指導というのはスゴいと聞く。
経営レベルでは、アウトソースを単なるコスト減らしと考えてれば経営とは言えない。何を自社で残さないとそもそも持続的にアウトソースできないのか、そのために人財どうすればいいのかまで考えて意思決定が必要。

『従来の購買や品質保証部門は、サプライヤーを指導できるだけの知識と経験を有していたが、この10年間で購買部門は単なる「交渉屋」に変わってしまった。昔の購買担当者は、現場に頻繁に足を運び、非効率な箇所を発見して、「ここを改善すれば、まだコストは下がるはずだ」と、発注側と受注側の双方にとって「益」となるよう汗をかいたものだ。』
Appleはメーカーである以上、メーカーとしての強みを何よりも強く持っていなければ成らないと言う、基本に忠実な姿勢が良く分かる記事。

詳細に突っ込んでくる分価格にも厳しい点は、確かにトヨタにも共通する所がある。ただ引き上げる事例は限定的な印象。
単に社内人材にこだわっているだけで、欧米の模倣すらできてないと思うけど。
良記事。
日本でもの作りに携わる人は絶対に読んだ方がいい。
Appleの何が凄いのか?と言うことと、日本の製造業のリストラと海外展開の問題点が上手く書かれている。
日本のもの作りもまだ戦える可能性が書かれている。
結局、自分(自社)の頭で考え抜いたかどうか、なのだろうな。トヨタのようにその考え抜く文化がある会社はやはり強いし。
いくら経済が成熟しても、製造業におけるプロセスイノベーションの余地が数多くあるってことかな。一昔前は、米国の製造業は終わったと言われてたね。日本でも同様の復活は起こるだろう
Appleに、部品メーカーが付いて行く理由が分かる。良い記事。
製造を外注し資金と在庫効率の最大化をするには、逆に現場力が重要だったんだ。簡単に真似できるモデルじゃないからどこもらできないのか。
まさに自分が仕事で感じてたことが書いてあった。
もう一つ付け加えるなら日本メーカーの製品は付加価値が小さく、コスト競争にすぐ巻き込まれるから、そのしわ寄せがサプライヤーにいってるという悪循環がある。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
99.3 兆円

業績