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出張中にとある喫茶店でコーヒーを飲んで仕事をしたときのこと。アチラコチラの机で明らかに悪徳ビジネスの勧誘をしていると思われるトークや書類が飛び交っていてうすら寒さを覚えたことがあります。

たまに喫茶店で「勧誘行為禁止」と貼ってあるのをみますが、上記の経験後はそういうことなのだろうなと納得するようになりました。

こういうのに引っかからないようにするためにも鵜呑みにせずおかしいと思ったり検証したりできるように教育をしっかり提供することは重要だと思いました。もちろん教育だけで全てが解決できるとは思っていませんが。
今時の若者だけじゃありませんよ、悪徳ビジネスに引っかかるのは。

大学入試のために渋谷駅前を歩いていたら、若い男性からアンケートを求められました。
旅行クーポンを売りつける悪徳商法だったので、「いりません」と言って断りました。

後日、友人2人(合計3人)で飲んでいたとき、その話題を出したら、
2人そろって
「これか~」
と言って、くだんの旅行クーポンを出してきました。

騙された友人たちを笑った数日後、
アパートのドアをノックして作業員を着た男性2人がやってきました。
「まだ設置してないのですか!杉並区では決まっているんですけどね」
と言って、消化器を設置してないことを指摘されました。

慌てた私は、消化器2本を6万円で購入。
しばらくして、「いくらなんでも高すぎないか?」と思い、近くの消防署に文句を言いに行きました。
「気の毒に、君も騙されたのか」
と言って、召募署員の人に「消化器詐欺が流行っている」という新聞の切り抜きを見せられました。

いつの世も、詐欺師はいます。
今の若者が引っかかりやすい訳では、決してありません。
世の中の“成功者”というものが日夜さまざまな媒体から垂れ流され、セレブ、ビップなどと言われている。そういう人たちは雲の上のはずが、まるで会いに行けるアイドルのように絶妙にお近づきになれるから。
陶酔する集団にいると本当に陶酔するというよりも、周りとは違う自分に耐えられなくなるという巧みなもの。。。
実際世にある成功者の研究を題材にしているものもあるので、一定の説得力があるようにも見える。若者だと簡単でしょうね。
一度友人からそのカリスマが来るセミナーなるものに誘われ「この機を逃したら一生後悔する」と言われて興味本位で着いて行ったことがある経験から。
一時期、自己啓発セミナーというのが流行りましたね。大学のときでしたので、20年以上も前。セミナー代金を支払うために、コンビニの深夜バイトや掛け持ちバイトに励むことになった人もいます。
注意した方がいいのは、あからさまな詐欺より、薄欺連売の方。100万円詐欺られると気付く人も1回1000円×1000回は気付かったりする。まあ要するに、サブスクの仕組みもそうなんだけど。
歌舞伎町でも今はぼったくりと気付かない額のぼったくりが定番です。
NHKの「サギデカ」に活躍してもらいたい話ですね。「騙されたあなたが悪い」と開き直るサギ集団。ご用心あれ。
詐欺師は、善人の顔をして近づくもの。バラ色の未来を語る輩にもご用心
今に限った話じゃないと思うんだが。私も新人の頃に電話かかってきて、なんか事務所に来るようにみたいなアポを強引に入れられそうになり、「社会人なんだから来なかったらどうなるか分かってるよな」みたいな脅し文句を言われ、先方が一方的に喋り続けている間に困った顔で隣の先輩にどうしたもんかと相談したら「そんな電話早く切っちまえ」と仰るのでガチャ切りしたのを覚えている。

「名刺交換の練習をさせてください」みたいなのは今もあるんかな。
> 悪徳業者、詐欺師のテクニックは優秀なセールスマンと同じ

ここですね。クラッカーとホワイトハッカーみたく、使うテクは本質的に同じ
お。メシのタネとしてピックしておこう。「起業塾」と「就活塾」でわたしはこの分野で成功する自信があります!興味のある方はご一報くださいませ*(^o^)/* 冗談でプランニングしたことがあります。

ある資格を取ったら翌日から世界が変わる。ある知識を持ったら翌日から出世できたり大きな会社に就職できる。あるノウハウを手に入れれば翌日から会社をやめて独立して食っていける。そんなふうに職業をキャリアをいわゆる「ターンキー・ソリューション」で解決できると思っている(思わされている)若者がいる限りこの手のビジネスはなくなりません。そしてそれで儲けようと思うひとびともなくなりません。

仕事ってもっと泥臭いもんなんですけどね。