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「正解」と「調教」をやめる。

「不正解」が嫌だから、答えたくない。みんなの前で、恥ずかしい思いをしたくないから。親に怒られたくないから。

「優等生」という画一的な型にはめようする。型にはまらない子どもは、優等生ではなくなる。

全く違った視点で考える子ども、常識という枠にはまらない子ども、そんな子どもたちの自己肯定感が低くなってしまうのは当然。

大人の頭の柔らかさが求められます。まずは、大人が自己否定の思考パターンから抜け出しましょう。
私は幼稚園の登園2日目に登園拒否したら、オトナの力で全裸で無理矢理登園させられ、その日からすべてを諦め、自分の存在を否定して生きるようになりました。
…でしょうね。みな、分かっています。ただ、これは教員の問題だけでしょうか。

いじめの問題でもそうですが、大人の世界でもパワハラと名前を変えていじめがありますし、「みんな同じ」は新卒一括採用からのゼネラリスト育成でも同様。長所よりも短所を直して周りに合わせようとする育成方法は、何も学校に限らず日本企業の至る所に存在しているようにも思います。「出る杭は打たれる」など、子供たち以前に大人たちの前に常にあり続けているのでは。

先生や学校が特別なのではなく、社会の縮図がそのまま教育環境に反映しているとも言えるのではないでしょうか。

とはいえ、今の環境を変えていかなければならないのは確かです。個人的には、以前さんまさんのからくりテレビでやっていた「惜しい」「ナイスボケ」「正解」のアイコンのようなものを作って、間違えも褒められるようになれば、それだけでも変わる気がしています。
>親は家庭で子どもの自己肯定感を上げるようにすべきなのですが、親自身はそうやって育てられてこなかったので、やり方がわからず、かえって厳しく育ててしまうのです。

うーん、そういう人も居るかも知れないけれど、あまり共感できないですね。子供と対面していて、子供がどんなことをして欲しいと思っているか、どんなことを言って欲しいと思っているか、想像できないですかね?もしそれが難しくても、なんでも認めて褒める姿勢を忘れないだけでだいぶ課題は改善されると思います。
「みんな同じ」に子どもを扱うことは、ほとんど抑圧するに等しい。個性を潰し、金太郎飴化して効率重視の教育方法しかとられてこなかった。今度、テクノロジーがそれをどう変えていけるか。先生は無論テクノロジーへのキャッチアップは必須。