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この記事なども受けて、WeWorkの創業者アダムがCEOからも取締役会からも退いて、執行権がない会長に。議決権も10倍から3倍へ。従業員の3分の一5000人をレイオフ。かなり激しい動き。これからCEOを探し始める。財務状況は逼迫しているなか外部からの調達は簡単じゃないと思うな。

SBGが追加出資で子会社化するしかない気がする。スプリントがひと段落したマルセロをCEOで送り込んで再建。WeWorkとキャリアはビジネス的に似てる面も多い。SoftBankにとっては凄い賭けになるけど、立て直せると一石二鳥。けど、孫さんは相当追い込まれたと思う。この状況下でビジョン・ファンド2号は相当厳しくなった。サウジが止めてなかったら更に160億ドルぶち込んで状況は悪化してた… 孫さんの目利きに対する疑義は高まってるだろうな

1人の創業者のトップダウンだけで、ユニコーンは兎も角デカコーンまでガバナンスが無いままでの急拡大は無理があったということがUberもそうだけど露呈してきている。IPOのプロセスの中でしっかりとしたガバナンス体制を構築していくことの意義が証明されてきた。ユニコーンバブルは崩壊しそう。
WeWorkというか、孫さんピンチ案件。投資を即決したというのが美談で語られていたが、そのときの根拠を改めて教えて欲しい(皮肉じゃなく)。日本企業のスピード感の無さを是正する良い機会になっていると思うので、これが逆風にならないことを祈る。
悪い意味で話題のwe-workですが、経営者とビジネスについての詳細な暴露記事は初めてきちんと読みました。一言でいうと相当危機的ですね。
経営者について言えば、権力は腐敗するを地でいっている感じ。そして何より経済性(ビジネスエコノミクス)についての内容が衝撃的で、先までの売り上げを前倒し計上しているとか、入居に家賃の100%を払ってるとか、主要コストを別出しして調整EBITDAとして出してるなど、ユニットエコノミクスが成立してないのでは?という材料ばかり。
結局、物件単位で賃料を上回る家賃があれば儲かるし、そうでなければだめ、という単純なものだと思っているので、そこが崩れるとどうしようもない。良く言われた人のネットワーク、リアルなSNSみたいなものでマネタイズできなければ経済性としては単なる貸しオフィスです。
また、過去の記事貼っておきます。この記事でも「提灯記事で革新的だと喧伝したこと」も要因の一つと書かれてますが、NPもその一翼は担ってきた気もします

https://newspicks.com/news/4028364
https://newspicks.com/news/2400454
https://newspicks.com/news/2281915
今回のWeWork騒動について疑惑をまとめた記事についてですね。ソフトバンクは多くのユニコーン企業に投資しているので今回の一件だけで別に孫さんがピンチなわけではないとは思いますが、日本と関わりがある案件と見せる意図でしょうか。 
ベンチャー企業では収益を多く見せようとして、会計の処理の仕方が無茶苦茶だったりすることがあります。UBERも乗車代金全部を収益として扱っていて、上場前にちゃんとUBERへの手数料分だけを収益にするように修正を余儀なくされてました。
この「上場前」に発覚するというのが曲者で、逆にそれまではなかなか見破ることが難しいのです。ババ抜きの最後にしか答えがわからない状態です。資金調達の際にちゃんと企業のデューデリジェンス(精査)に時間をかけれる投資家は少ないですし、WeWorkの様に投資のキーパーソンが創業者を気に入って「投資することにしたから、後はやっといて」と指示するとなかなかデューデリジェンスに力を入れようとする部下はいません。
特に、特定の投資家ばかりが資金調達のリード(主導)をするとチェック機能が甘くなります。
これは血液診断の詐欺の会社だったセラノスにも言えることでした。(御興味ある方がbad bloodという本を読んでみてください)

WeWorkはなぜこうなったかという時系列のまとめはご参考までにこちらで書きました。https://www.businessinsider.jp/amp/post-199287
"初期シードマネーを出資したビルオーナーのMortimer Zuckermanという人物がたまたまFast CompanyとNYポストの社主で、提灯記事を書かせまくった"
ここに書いてあることが事実だとしたら、
経営者の目利きが一番重要なスタートアップ投資で、
それに失敗してしまったということ。
いまさら、CEO切っても終わってるよ。
IPO延期?永遠にできないね。
Chapter 11かな。さようなら。
このアダムニューマンって相当奇人だな。持ち上げられて勘違いしちゃったのかな。WeWorkは稼働が高まれば利益は出ます。急拡大路線を一旦止めて、既存拠点の稼働向上に注力すれば収益は改善するでしょう。問題はそれで利益が出てもこのバリュエーションマルチプルを正当化することは出来そうにないことです。そもそもそこまでキャッシュが続くのかって問題もあります。

そこがUberと違うところで、Uberは限界的にコストが上がっていくモデルなので、現状の価格水準では利益が出る道筋が見えてこないことです。かなりの値上げをするしか解決策は見当たらない。

ラリー・エリソンはTheranos詐欺に投資してた訳で、自分のこと棚に上げてよく言うよと思うけど
やはり、ぶっ飛んでいるのは並み外れていたんですね…
WeWork、正直言って何が斬新でこんなに価値が高いのか?
最初から全く分からなかったです。

これは、最初から最後まで何も分からないで終わりそうな予感がします。
ババ抜き推進案件な
日本オラクル株式会社(にほんオラクル、英語: Oracle Corporation Japan)は、米国企業オラクルコーポレーション (Oracle Corporation) (1977年設立)が、1985年に日本で設立した法人である。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
1.28 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.17 兆円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
6,548 億円

業績