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社内セクハラ・パワハラはAIで撲滅できるか? リーガルテックFRONTEOの挑戦

Business Insider Japan
セクハラ、パワハラ、マタハラ。 “xxハラ”という文字を見ない月はないほど、企業内で発生する「ハラスメント(嫌がらせ)」被害は、いまや誰もが直面する社会問題になっている。9月にはテレビ朝日「報道ステーション」のチーフプロデューサーのセクハラ問題報道があったことも記憶に新しいところだ。 一定以上の規模...
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「これでは検出できないこともある」…といった意見も多いと思いますが、私は、まずは、これでできる部分を、しっかりとやればよいと思います。

社内でメールでのやりとりの占める割合は大きいと思います。その文脈を分析すれば、ハラスメント系の傾向を抽出することは難しくないでしょう。

ハラスメントの場合、本人が意識していない場合も多いので、監視と処分だけでなく、事前の警告と教育、是正にも役立つのではないでしょうか?

日本人は「撲滅=100%なくす」ことに、こだわりますが、例えば、これで半分しか低減できないとしても、半分の人達は救われるわけですから、即、導入すべきですよね?
セクハラパワハラをAIで撲滅はできませんが、AIで早期発見の手伝いはできるでしょう。ただし、自社なりの教師データ作成を含め、監査室などのユーザの使いこなすスキルに大きく左右されるでしょう。これも一つのAIリテラシーです。
正直、現時点のものでは導入はなかなか進まないでしょうし、記事中の「問い合わせ」も、あくまで(ただの)問い合わせだったのでしょう。
とはいえ、人間では確認しきれないところまで確認して予兆を検出するというのはテックの本領ですし、さらにはそういったシステムがあることを従業員が認識することで、ハラスメントの予防につながっていく、将来的にはそういう余地もあるでしょうね。
費用対効果を考えると、少し先になりそうですが。
社内のハラスメントは、SNSが発達した今、大企業であればあるほど高いリスクのような気がします。一方で何がハラスメントかは人によって異なるので検出が難しい。
メール以外の方法でも検出できるようになるともっと検出精度が高くなるような気がします。
「〜させる」から「〜してもらう」へ。ポジションパワーも通じない、情報格差もなくなった、圧力はリスクを伴う。ハラスメント事例を見ると、マネジメントの在り方のシフトチェンジが求められていることを痛感します。
無意識のパワハラには期待できそう。あるいは、検閲ソフトを導入してるだけで抑止力にはなる
一方、意識的なパワハラだと、チャネルがオン→オフに変わるだけだからあまり意味はない。

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