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大迫選手は、自分と同じ東京都町田市出身で通った中学校も同じということで、勝手に親近感を覚えています。とってもピュアな人間性ですし、是非、東京オリンピックでメダルを取ってほしいです。

『アメリカで世界最先端の科学的なトレーニングをやっていると思われがちですが、そうでもありません。
僕も初めて行く時は、科学的なトレーニングや何かしら特別なものがあってみんな強いんだろうなと思っていたんですが、実際に見てみるとそうではありませんでした。
練習は細かい部分は日本と違いますが、当たり前のことをちゃんと積み重ねていくということしかやっていません。』

さすがに自分はトップアスリートの世界に身をおいたことはありませんので、すべてを知ることはできませんが、なるほど!そうよね!!と納得できます。

私は毎年冬にフランスのトライアスロンチームの合宿に唯一の外国人として参加させてもらっているんですが、ヨーロッパチャンピオンでオリンピック5位入賞のコーチと同じトレーニングを10日間やると、練習法やメニューに驚くような違いってないんですね。

大迫選手が言うとおり、基本的なことの積み重ね。

仕事にしても何にしても、基本的なことをコツコツ積み上げること。何かを成そうとすると、少なくとも私のような凡人にはそれしか方法がないと思っています。
“挑戦して失敗したら、少なくとも「失敗した」ということは分かりますし、一歩戻ればいいだけです。
でもやらないで失敗したら、(挑戦することによって)失敗するかどうかすら分かりません。何も知らないまま現状維持というのは、逆にすごく怖いと思っています。”
これ間違いない。ビジネスにおいても変化しないことが怖いです。
本気で記録を狙うなら、コース、気候条件を考えると3月1日の東京マラソン出場以外の選択肢はないように感じる。ここに照準を合わせる選手が多いと思うし、他の選手と記録を狙った勝負をした方が記録達成の可能性も高まると思う。
海外に挑戦しないことの方がリスク、というコメントはビジネスパーソンにも通じる発想だと感じました。
外部環境が激しく変化する中で、変わらないことの方がリスク、という考え方ですね。
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