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本気でやるなら、「採用者が“髪型を気にせずに、フラットに人材を見た”ことを測って評価する人事制度」にまで落とし込まないと、これは浸透しなさそう。
そこまでしてくれたら、学生も「企業が本気なんだ!」信じられそうだし。

これまで積み上げてきた採用の感覚が大きいだろうから、意識的にバイアスを外すことに取り組まないと、無意識のうちに髪型を気にしてしまうと思う。
昨年話題になったパンテーンの内定式髪型PR。さらにムーブメントは広がってますね。こちらのキャンペーンはPR会社のマテリアルが音頭をとって進めています
https://www.businessinsider.jp/post-176401
こちらでは、社会課題に上手くひっかけることでマスコミに取り上げてもらうというPR手法をとっており本件もその一つ。結果としてNHKにまで取り上げられればキャンペーンとしては大成功でしょう。問題はこれによって売上は上がるのか、ということ。短期的な売り上げ増加の効果と、「若者に寄り添ったブランド」というブランドイメージの蓄積による中期的な効果。企業の中でどう効果測定していくのかは気になるところです
キャンペーンに流されない自分になる。

それこそが自由。キャンペーンに流されて、みんな髪型を自由にしているから、自分もそうする。

それって、就活スーツを着る感覚と変わらないのでは?

企業もキャンペーンに賛同するまでもなく、自ら型にはまった採用活動からの脱却を打ち出しましょう。
入社式の写真を比較してみると、実は30年前の方が、服装もバラバラで、中にはチェックのジャケットを羽織っている人もいるくらい個性的だった。
いつのまにか日本は、「失敗しないこと」を無意識に選ぶようになってしまった。

まあ、就活が終わり、実際に働き始めると、二度とリクルートスーツに身を包むことはなくなるのだが。

正直なところ、企業がキャンペーンをしないと変わらない時点でおかしいと思う企業や大学生がどんどん出て欲しい。
少なくとも今の教育は、「脱画一化」を示しているので。
どうして「髪型」に限定なのでしょう?意味不明です。

「個性」という部分全体を自由にすべきでしょう。

というか、先端をすすむ企業が自ら「うちは個性を重視しますよ!」と言うべきですよね?

「就活スーツ」「髪型」など、「個性がない方が不利」という環境にしてしまえば、方向は一気に変わるのではないでしょうか?

尖っている人材が欲しいのであれば、見た目も個性的である場合が多いので、そういった人を歓迎する環境にすべきですよね?

海外の企業の面接から学ぶべきこともあると思います。

外見ではなく、中身を見ることが大事ですよね。
僕が面接の前に伝える指示は、「自由な服装で来てください」ではなく「スーツ以外で来てください」です。

それでどんな工夫をしてくるのかを見たいからです。

本気で相手の個性を見たいなら、企業側は平服とかカジュアルな格好とか、相手任せの曖昧なことを言ってはいけないし、キャンペーンを理由にするのではなくもっと真摯に相手と向かい合うべきなんじゃないかな。
PANTENEからすると、良いキャンペーンですね!
1年かけて、100社以上が賛同して凄いねと捉えるか。
たった100社程度でしかないのか、他の数多の企業はどうなんだろうか?と捉えるか。
 
あくまで「キャンペーン」であり、広告であることは情報として忘れてはいけませんね。
トガった外見の子をマネジメントするのはリスク感じるしコストかかりそうなので、清潔感があって素直で安全そうな外見の子ばかりが内定すると思う。
他人理解は見た目が9割、それを突破してはじめて内面の話。シンデレラだってそうでしょ?あの子は元から良い外見に魔女ブーストがかかってはじめて王子様に見初めてもらえたわけで、内面が問われたのはガラスの靴を落としてからなんだよ。
パンテーンのこのCM見たとき、本当に多くの企業がこの流れを受け入れることができるのだろうかと心配になりました。個人的に、髪型やヒゲなど自由にやっているタイプだからこそ、就活生が「髪型を自由に」とビジネスマナーとしての「TPOをわきまえて」を履き違えてしまうことがないように、そんなことで不幸な結果を生まないようにしてもらいたい。
服が同系色だから「おなじじゃん!?」と見える。
どこかで見たバブル期の就活のような自由な服装(登美丘高校ダンス部のような)くらいな感じのPRにした方が本当の“解放感”を感じるが。。