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私はこのデザインバランスが好きだが、そこをずらして伸ばしてるSonyも素晴らしい。AirPodsが開拓者ではある「AirPods最大の強みは、Bluetoothイヤホンであることを感じさせない接続性の高さと、使い勝手の良さにある。一方で弱点もある。耳と完全には密着しない開放型イヤホンなので、外部の音が聞こえやすい。この点は好みが分かれる」
初代のWF1000Xも持ってますが、それは酷いものでした。
そもそもウリのノイキャンがソフトというか甘めで大した効果が感じられず、音質低下のデメリットばかり。

連続稼働時間は3時間ほどしかないのですが、左右同時転送に対応していない為、左右のバッテリーの減りが異なり、大抵2時間強で右側がバッテリー切れになります。
しかも充電時間も長く、肝心な時に聴けないというイラつく仕様。

そして何より最悪なのが音飛びと頻繁な切断でした。

Bluetoothの左右同時転送が元々Appleの特許だったこともあり、片側ずつ転送せざるを得ないことから起こった技術的な問題のようで、ソフトウェアアップデートでもなかなか改善せず、結局私もAirpodsに戻してしまいました。

その駄作1000Xの後継機がXM3なのですが、これが上記の悪い点を全て改善、しかも劇的なレベルで向上させており、価格以外Airpodsに劣るところは一つもない傑作機。

人気が出るのはわかっていたのですが、私も買い損ねてすぐに量販店では完売になってしまったので、結局店頭ではなくソニースタイルで買う羽目になりました。

キチンとフィードバックを受けて改善を繰り返し、代を重ねる毎に実感できるほど良くなっていくというのがものづくりの王道で、消費者の信頼を勝ち得る道です。
イヤホンひとつとっても、かつて日本製品が得意だったこの王道を、ちゃんと体現したことがSONY復活の要因の一つであるような気がしますね。
2000円~3000円の安いワイヤレスイヤホンを買っては故障して、4か月おきに買い替えてます。
そこまでの性能はいらないと思い安いものを買ってきましたが、結果、ソニーの高級ワイヤレスイヤホンを買うのと変わらなくなってしまったと後悔しています。
この製品の前モデルとHuawei Mate9の組み合わせで使っています。iPhoneユーザーの方々からは接続などの課題が指摘されていますが、接続などほとんど問題を感じません。密閉性も、付属のイヤーピースをつかってより大きなものに替えたら大幅に改善されました。稼働時間がやや短い気がしますが、新モデルでは大幅改善な点が魅力的。

世界市場はAndroidの方が多いので、そちらを重視している?でも、アクセサリにお金をかけるのはiPhoneユーザというイメージも。

Sonyのイヤホンは、シンガポールの量販店などでは、かなり分かりやすいところに展示されているので売れ筋という印象です。
この前のモデルを持ってるけど、iPhoneとのつながりの悪さのためにほぼ使わなくなっている。
Androidもあるのでそっちに繋ぐ感じかなぁ。今回は接続が良くなったように書いてあるけど、どこまでなんだろう?
ソニーのイヤホンよかった!
ただ唯一思うのは「名前」つけてほしい!!WFなんちゃらでなくて。
ソニーとアップルの最大の差は、ブランディングですね。ソニー商品を身につけている自分をカッコいいと思えるか。AirPodsの新CMはうまいですね。
すごい人気ですねWF-1000XM3。ノイズキャンセリングや低遅延などが全部揃ってるのがこれしかない気がしたので買いました。移動時などに使っていますがワイヤレスと思えないくらいノイズを消してくれます※。遮音性の高いカナル式なども比較しましたが、静かさで言えばノイズキャンセリング式の方がずっと良いですね。
ただSonyは型番が多いので良さがちょっと目立ちにくいかなとは思いました。もっと激しく宣伝しても良いのではと思います。Appleは1つしかないので嫌でも目立ちますし。

※バスで高速道路走行中に路面の継ぎ目でガタガタガタっと細かく跳ねるような振動が加わることがあり、そういう時は音が飛んだり変なビブラートがかかったりします。タイヤから離れたところに座るくらいしか対策なしです。この型番に限らず、ノイズキャンセリングはイヤホンごと強く揺れるのに弱いようで、まだ課題がありますね。
Boseへの言及もしたい。

彼らが「ノイズキャンセル付き完全ワイヤレスイヤフォン」を出していないからこそ、信頼に足るメーカーからの品質的にも充分なプロダクトがなかったこのスペースに、SONYがうまく差し込めたのである。

AirPodsもノイキャン版を出すとのことだし、Boseも必ず出してくると思うので、SONYはさらなる付加価値を付けられるように頑張って欲しい。

個人的に欲しいのはさらなる小型化。機内/ベッドでの就寝時に横顔が当たっても気にならないくらいの大きさのノイキャンイヤフォンがあれば、睡眠品質向上需要もかなり取り込めそう。似たものでBoseでSleepbudsがあるが、あちらは消音ではなく塞いでいるだけなのでちょっと違う。

なお私はBose QuietComfort 35 IIの愛用者です。ワイヤレスヘッドフォン。飛行機移動が多い生活のなかで、ストレスを軽減してくれています。
どちらかというと、周りで流行りだしてから購入を検討するレイトマジョリティの自分としては参考になります。
密着型が好きなのでSONYにしようかな。
iPhoneのイヤホンジャックが無くなった時から“買わされる”のだろうと思ってましたが、Apple さんごめんなさい。SONYにします。
この連載について
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アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
129 兆円

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