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コミュニティ運営は長期的思考と哲学がないと難しいことがよくわかります。カギは、近視眼的にならないようなKPI設定ですね。
コミュニティ運営は、ビジネスチャンスを見つけるために非常にいい方法だと思います。

ただ、日本人の場合、横のコミュニティーよりも企業のタテの関係が絶対的に優先されてしまいます。
軽視して企業秘密を暴露してしまうとまずいですし・・・。

米国のように人材の流動性が高くて、各人がスキルを披露できる環境であればいいのですが、日本では終身雇用が大勢です。
フリーランスの割合も米国の方が圧倒的に高いです。

このような制限の範囲内で、コミュニティを運営していくのは結構難しいと思います。
雑誌のように「覆面座談会」のようにすると、無責任な意見が噴出したりしますし・・・。
先日の「大場サロン」でもコミュニティの話題が盛り上がりました。
現在は、Facebookグループで管理していて、オフラインのときにしか基本活動していないので、オンラインコミュニティの活性化というのはあまり意識していませんが、そういうのがあっても悪くないなとは思います。

昔、mixiコミュニティの運営をやっていましたが、あれは楽しかったですね。よくできた仕組みだったと思います。あの頃であった人たちと、今でも交流があります。

運営者が、皆が共感できて大義名分をもったビジョンを示し、私欲があってもそれをコミュニティ運営に対して見せず、苦しみを乗り越えたストーリーを提示することが、エンゲージメントを高める秘訣かなと思います。
個人的にコミュニティには背骨と体幹があり、全身に血が巡るような浸透力があり、そこに在る人がその人なりの次への一歩を踏み出し、またいつでも帰ってこれる場でもあるなぁと。
コミュニティといってもかなり多義なので、コミュニティ、サードプレイス、サロン、スペース、サークル、カフェ、リアル空間なのかどうかまで。
運営するにあたっては目的が大事になってくる。参加者のカラーによって目的がブレてしまうこともあるし、マンネリな仲良しグループから、被害者が出るような酷い末路まである。
注目されるような成功モデルな飛びつくのも良いけど、崩壊したり先細るコミュニティの分析研究も大事ではないかと思います。
肌感覚では結局主催者の継続する意思や目的の力が最も大きいと思いますが。
コミュニティ成功の5つのキモ。それぞれ難しさあり「・はじめから人数を増やしすぎない・n対nのコミュニケーションをデザインする・運営しか投げられない球でビッグバンを起こす・運営が気づかない魅力でエンゲージを高める・コミュニティ1対本業100の法則を意識する。」
日本でも、企業の肩書きを抜きにしたコミュニティが徐々に定着してきた感じがします。
個人的な成功する為のポイントですが…

・はじめから人数を増やしすぎない。
→コミュニティはgive and takeで、最初はgive出来る人達で始めないと上手くコミュニティにならないと思います。

・運営しか投げられない球でビッグバンを起こす。
→コミュニティは立場は対等でも、運営者の資質がコミュニティへのロイヤリティに繋がると思います。運営者が常に進化する思考の人だとコミュニティも進化しつつ維持出来るのかもしれませんね。

若い起業家志望の方々のコミュニティは、takeしようとギラギラしていて、私は引いてしまいます。

牧田先生、一部引用させて頂きました。
やってみて分かった難しさはありました。最初は盛り上がるんですけどね…。じわじわという話がありましたが、コミュニティは短距離走ではなく長距離走という感覚はあります。個人的には「2回目参加率」は初期段階の注目指標ですね。
コミュニティって無理につくるものではなく、自然と生まれるものなので、まずは思わず共有したくなるような『ブランドの強い体験』が必要ですね。それがないと、餌を巻き続ける消耗戦になっちゃう。
『地元』というコミュニティはお金で買えない価値があるので、地元愛のある社員には地元でコミュニティを活性化してもらいたい。
会社の風土を作るより時間がかかる事は明確なので、かなり長い目で見て取り組む事。その過程で心折れないKPIを細かく設定していくことが重要だと思います。