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出店企業側のセラーと、Amazon仕入れのバイイングを競合させる手法が、次はPBをつくってそれをやっているということですね。先日、Amazon内検索のアルゴリズム変更を否定していましたが、「顧客主義」を錦の御旗にして「強者としての戦略」に徹しているのは間違いないですね。
Amazonにとっては、訴訟費用は微々たるもの。例え訴訟で敗れても、損害は小さいと考えているのでしょう。出品者側がもっと他で販売する方法があれば、良いのですが、Amazonだけを販路にしていると、全部持っていかれますね。

全く感心しない【ビジネスモデル】ですし、信頼される企業のやるべきことでは無いと思います。なので、プラットフォームを押さえるGAFAには分割論が出てしまいますね。
まさに王者の戦略。
D2Cスタートアップは常に流行るものを作り続ける必要があり、新しいヒットプロダクト、ビジネスを生み出していかないといけないサイクルがどんどん短くなるだろうね。
PBの開発能力の高さが圧倒的なだけというシンプルな話ではあるのだが、Amazonクラスの大企業がこのレベルで模倣をビジネスにしていることに対してそういう理解で済まして、訴訟まで原価とみなしているAmazonは強い企業だとただ褒め称えるのは前近代的な資本主義感が過ぎるというか、これぞ資本主義の病ではという気もする(PBという概念でなく模倣行為への批判である)。

社会が進化していくにつれて求められる倫理観というのはこういう行為がしっかりと批判・非難されて<<株価にもしっかり影響を及ぼすような>>監視力であり、短絡的な利益を追求することが経営判断として経済合理性的にもあわないという構造が、コンプライアンス2.0とでもいえばいいのか、世の倫理次第で実現できることこそもまた株式市場の長所だと言えるのではないだろうか。

何らかの法規制のバックアップとの組み合わせがトリガーになるのだろうけど、金利のグレーゾーンや過剰労働は、ある時代は経営的にはプラス要因だったのが、この20年くらいで世の中の価値観がしっかりひっくり返った。日本電産の永守さんが長時間労働を推奨しながら、高金利で借り手を追い込み続けた武富士の経営を絶賛してた時代があったわけで。社会にも資本主義にもそういう進歩は大事だと思うのだが。
これがあるのでD2Cで勝ち抜くのは難しい。ストーリー作っても半額だと負ける可能性が高い。D2Cで大きくなるのは結構難しい。反対の例として、日本で最近流行ってる「XTOKYO」のスニーカー。価格は安いし、デザインも悪くない。これはバズるけどニューバランスもナイキも脅威に感じるほどにはなりにくい。
こうした傾向はよくないですね。契約に課題がありますね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
92.6 兆円

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