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・AIが邪悪な存在だと考える人が多すぎる
・AIに関する最大の誤解は、人工知能そのものが優れた知性であるかのような考え方
・人々は現状のAIを過大評価しすぎている
・AIは過大評価される一方で、それを正しく動作させるのがいかに大変であるかを人々は理解していない
・AIが人々の職を奪うという話をよく聞くが、「それは誤解だ」とこの分野の起業家らは口を揃える

いままでさんざんNPで議論されてきたことのまとめみたいな良記事。
分かりやすい説明。AIが人の仕事を奪う心配をする前に、AIを使いこなせないことで、自分の仕事が無くなる心配をした方が良いかもw


AIが職業を奪うのではなく、新たな機会を創出するツールであるという捉え方が正しいと話す。

「AIは今後、2つの任務を行うことになる。その1つは、オートパイロット(Autopilot)化で、これにより単純な反復作業が自動化される。もう1つが、人間の仕事を適切な方向に導き、効率化を進める役割でこれをコパイロット(Copilot)と我々は呼んでいる。オートパイロットによって、単純で退屈な反復作業は人間の仕事ではなくなる。コパイロットは人々のガイド役として、人間に新たな仕事をどうこなすべきかを教えることになる」
多少リテラシーのある人はもうAIへの誤解は薄れていて、どうAIを使いこなすかを考えている。そうでない層は怖がって遠ざける。ITリテラシーの強者・弱者が格差を広げたのと同様の断層が訪れそうです。ただそれは知識の問題というよりも、変化を楽しむか恐れるかの態度や心持ちの問題で、対策が難しい。せっせと空気を換えましょう。
御意。
ディープラーニングは、画像解析とパターンマッチングしか実現できない。

機械学習は統計解析観点からするとごく一部でしかなく、統計学は前処理/マイニング/レポーティング/マーケティングオートメーション/スコアリングなど幅広い知識を活かし、世の中のあらゆる課題解決へ取り組むものです。あとはビジネスセンスが必要。