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これが先日言っていた「48時間以内の新たな制裁措置」であるならば、イラン以外の周辺国にとっては安堵の材料になるのでしょうか。

こうなってくると気になるのはイランの"同盟国"であるロシアとトルコの動きです。
18日にはロシアのプーチン大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子が電話会談を行なったとされ、サウジアラビア側の報道では「プーチン大統領がサウジアラビアの石油施設への無人機の攻撃に関する調査に参加する用意」を表明したとされていましたが、イランのメディアはロシア大統領府・報道広報部の声明を引用する形でこれを否定しています。さて、本当のことを言っているのは誰?
トランプは過去にない大規模な制裁と言いながら実際は何もしてない。本音ベースでは絶対に戦争したくないんだろうな。経済的メリットが無いし。今年は何も起こらないだろうけど、選挙戦が本格化する来年が怖い。戦争は経済的メリットは無いけど、支持率は序盤は上がるから。
中銀への制裁、ということですが、具体的なことが報じられている記事が少ないです。他国の中銀に米国ができることとしては、だいたいどこの中銀もFRBにドル口座を持っていますので、イラン中銀のドル口座を使えないようにする、ということでしょうか。
仮にそうだとすると、国際協調の一環で、他中銀に口座にオープンされてきましたが、こうした流れに逆行する制裁です。
これまでに制裁かけまくってきたから、インパクトある制裁は既にない。イランに嫌がらせするなら、イランへの制裁というよりは、イランを支援した場合の欧州諸国への罰則強化や、あるいはサウジアラビアやイスラエル等のイラン敵国への米国の最新鋭戦闘機の売却許可などが想定されるかな。