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ちょいちょい細かい間違いがあるようですが、「他者に親切にする」のは人間だけなんてことはない、サルも犬もネコもやる行動。
その上で言うけど、嘘をつかない人間が多数になればなるほど、一部の搾取者だけが喜ぶという構造は大昔から繰り返されていたこと。
嘘つきが一番よく使用する言葉は「私はウソは言わない」だ。

あと、本当に優秀なサイコパスは、自分のついた嘘に現実を合わせられる人なんですよ。
僕は嘘をつけずに正直でいたいという拘りが、社会障害と判定され、ASDの診断が下りました。

世の中そんな綺麗事ばかりではありません。

新入社員なのに上司、先輩にゴマスリをせず、はっきり意見を言ったことありますか?
「そんな仕事は意味がないから辞めた方がいい」と言って、ほぼ全ての上司、先輩から嫌われました。
しかし後に痛い目を見て、その仕事を辞めました。

結果的には、正直に会社のためになる正論を言ったということになります。

会社勤めをするなら、ペラペラと嘘(思ってもいないお世辞を言う)をついて、上の人間の気分を良くできる人の方が、圧倒的に有利です。

身近に超高学歴のエリートがいますが、仕事中はスイッチポンで、割り切ってペラペラとお世辞を言えるから、会社勤めが合っていると言っています。
"正直にモノを言う"ことと"嘘をつかない"ことは同じではありません。
本音をひた隠しにして社会を生きていくことが"嘘をつく"ことではありません。

長く生きていると"息をするように嘘を吐く"人に何度か出会います。履歴を盛りまくった作り話の類なら聞き流せば良いだけで無害に近いですが、実際にやり取りするビジネス上では非常に厄介です。
そして、そういう人ほど周囲では好意的に受け入れられている場合が多く、「彼は嘘つきだ」と指摘したところで、逆にこちらが「彼の評判を落とそうとする」悪者扱いされる危険があります。

なるべく嘘をつかないことは有用ですが、最も良い方法は"嘘つきからはすぐに離れる"ことです。
その本性が露わになる間に多大な被害に遭うおそれがあります。どこにでもある話なので諸々気をつけたいですね。

「大型の詐欺というのは長い時間をかけて行われるが、それでも10年、20年の間には本性が出てくる。」
虚言癖や自分の都合が良いようにだけ解釈して自省出来ない人は長続きしない。と信じてます。
それは、昔も今も当たり前の事で、嘘をついてはいけない、という教育と大人になってからもその意識は大切。
それでも人は嘘をついてしまう。
完全に善に基づいた嘘もある。
嘘は本能的に生存戦略として避けられない。
が、しかし、人の信頼を得るには正直でないといけない。
という永遠のジレンマを抱えているのは、理性と本能を持ち合わせた人間の宿命。
孤島のロボットの実験はとても興味深いです。

情報がオープンになった世界では単発の接点よりも、取引記録がストックされる。ビジネスでも人間関係でもフロー型からストック型で勝負しなければ厳しい世の中になったとすれば、正直や誠実の価値が高まっていきますね。経営指標として注目されているNPSも持続的成功に基づいた考え方だと思いますし。

以下引用
“とても悲しいことだが、1回だけの取引を繰り返している限り「嘘をつく」ことがかなり有利なのだ。

しかし、近年の研究で「長期にわたる取引」では、「嘘をつくことが不利」であることが分かってきた。”
自分は現状を疑うことができない人が淘汰されると思います。
記事の内容に触れると、嘘をつく人って基本的に自分を正当化するのでもはや嘘を嘘と思っていないと思います。
確かにゲーム理論での最適解は常に正直者でいることだ。
しかし実験を行うと必ず誰かが嘘をつき
最終的には正直者は淘汰される。

そしてそのような淘汰は
学識のある集団であればあるほど早く進む。
嘘をつく新聞記者が一向に淘汰される気配が無いのは新聞記者がエリートでも知識人でもないからと言う事か

と思って記事を読んだら

-- これはもう1つの「嘘つき代表」オールドメディアについても言える。読者や視聴者がメディアから流されるニュースの裏をとれなかった時代には彼らが国民を嘘で操ることは簡単であった

逆に言えば我々国民は長年にわたってオールドメディアに騙されていたことを知らずインターネットなどの登場が無ければ今でも騙され続けていたということである

現在オールドメディアはネット・リテラシーの低い人々と思想的に偏向した人々を対象に商売を続けているがインターネット、コンピューターの登場が無ければ大多数の国民が彼らのように操られていたのだと思うとぞっとする