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加速度的に変化をとげる環境の中で、持続性のある働き方とは何なのか。「好き」や「使命感」や「集中(インテンシティ)」や「自然体」や「越境」や「掛け算」や「守破離」や「本質」など、いろいろなキーワードが出てくる学びの多い座談会をモデレートさせていただく中で、井上さんの「新規事業は諸行無常。目の前の仕事に集中すべし」という言葉にはあらためてハッとさせられました。

AIが台頭し、人間の果たすべき役割が変わっていく中で、一人ひとりの生き方、自己実現のあり方が問われる時代。
テクノロジーによって、多様な個人、一人ひとりの「自分らしくが、アタリマエに」実現されていく、そんな世界。
モデルなき時代に、誰もが自らの生き方をデザインし、自分らしい機会を選択し、自らの可能性に投資できる社会。

常に変化し、先のことはどうなるかわからない。だからこそ、新しいことにチャレンジしたとしても、先のことばかりにとらわれることなく、目の前に集中できることが大事。シンプルですが、「今・ここ・らしさ」に集中できることの重要さを感じました。後編も続きますので、ぜひお楽しみください!
素敵な「ニューフリーランス」の皆さんと一緒に座談会をさせて頂きました!

人と違うことに挑戦すると外野の騒音が気になるものですが、まずはごく身近な人に理解してもらえば良いし、信用を積み重ねるべき対象も自分を応援してくれる範囲だけで十分だと気付きます。
住職井上さんの言葉が印象的。
『住職でなく十職』
『副業でなく複業』

自分の職業と働き方を再定義することで仕事に対する自分の理念が見えてくる。
共鳴する理念をもつ会社に従事する働き方から、
それよりも強い自分の理念をもつこと。

自分の理念を軸にプロジェクトに参加する組織を選ぶ時代へ。

わたしは?
職場でも家庭でも上原浩治がプレーを通じて息子に与えた
エキサイティッド!
クレイジー!
と目を爛々と輝かせる存在でいたい。

本業と副業、家庭と職場で目指す存在感は変わらない。
十職であり複業、それが私らしさ。
組織にも場所にもしばられない仕事は甘くない。

自由を得られると同時に、自律と価値創造を、より強く求められる。

仕事を与えられたり、今ある仕事から選ぶのではなく、自分で仕事をつくるくらいの創造力が必要。

新時代の働き方「ニューフリーランス」を実現させるのは、一人ひとりの実力です。表面的にとらえて、流されないようにしましょう。

気がついたら、思いっきり時代に取り残されていますよ。
僧侶×マインドフルネス講師
PR×通訳
コンサル×起業家
プロバスケットボール選手×公認会計士

今回、座談会に出演頂いた4人の方々の
お仕事なのですが、実はまだ「×」が続きます!

それだけ、ひとくちには語れない、
場所や組織にしばられない多様な働き方をされている
“ニューフリーランス”の方々に
新時代のハッピーな働き方について
語っていただきました。

モデレーターはランサーズ取締役の曽根さん。
座談会をおおいに盛り上げてくださいました。

前後編の2回に分けてお送りします。
後編もご期待ください。

(見出し紹介です!)
・「組織や場所にしばられない働き方」が存在感を増し始めた
・「ニューフリーランス」とは?
・自分の「軸」とパラレルワーク
・バスケットボールという根幹から伸びる使命感
・キャリアをすべて生かすための自然体
・仕事の境界が溶けていく時代へ
・新規事業は諸行無常。「目の前の仕事」にただ集中すべし
・本業で文句のつかないだけのインテンシティを上げる
・まずは量が先。脳の深層に記憶させていく
衣食住の代表として、農家の方にもこの座談会に入れてほしいな。土日もなく、夏場は美味しい野菜を出荷するため朝2時から収穫する仕事。天候と戦う仕事。
農家の方と会っていると、自分のことより、食料供給に使命感を持っておられる方が多い。他のために働く使命感と自分軸。大いに議論してほしい。
曽根さんの「お坊さんの世界観からすれば、そこは諸行無常。万物は常に変化し、一瞬たりともそこにとどまらず、先のことはどうなるかわかりません。新たなプロジェクトに関わったとしても先のことばかりにとらわれることなく、目の前に集中することが大事です。」

よくわかる気がします。組織に属さないことによって、支えはオープンな自分しかない。長く属していた組織環境によって染みついたバイアスも抜けてきた。オープン故、周りの変化にヴィヴィッドで、経験からすると未知の領域の要望が舞い込んだりもする。先のことは分からないけれど、そこは流れに身を任せる。外から真っ新な目で見る学びがきっと価値なんだと思う。その価値があるうちは流れに身を任せよう。

そろそろ違った景色を見たくなったら、また流れに逆らい泳ぎだせばいい。
1つの分野をある程度自分でコントロールできるようになると、自分の軸ができる。そこに他分野の領域を掛け算で広げていく。