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日経平均株価は34円高で約5カ月ぶりの高値となっています(金曜日は7連勝)。
米国株は小幅に反落したものの、今朝の東京市場は買戻しの動きが継続し、86円高と続伸して始まりました。
期末の権利付き最終売買日を翌週26日に控え、権利取りが継続していると見られ、160円高まで上げ幅を広げる場面もありました。
ただ三連休控えでもあり売買は低調(東証1部売買代金2.77兆円は大引けにかけFTSEリバランスなどが1兆円近く嵩上げ)、ドル円も108円割れとやや円高気味であったことで、徐々に伸び悩みました。
ラグビーのW杯関連などが思惑人気を集めました。
週を通せば90円高で3週続伸、サウジの原油施設が攻撃を受け原油高、ヒヤリした場面もありましたが、前週のECB理事会に続いて米FOMCでも利下げがあり、円高に進まなかったことで安心感も広がりました。
来週は9月期末が接近、権利取り最終や配当の再投資の週で、日米首脳会談もあります。
この3週間の一転好需給で年初来高値22300円処に間近く迫った相場ですが、10月消費増税でどうなるか、米中貿易協議はどうかで相場観も拮抗してきそうです。
日経平均+0.16%、TOPIX+0.04%、マザーズ+1.85%、REIT+0.77%。
前場は一時+150円ほどになったが後場ジワジワ下落、ただ2万2000円は保った。ドル円は107.8円と0.2円ほど円高、ダウ先物は変わらず、アジア株は上海+0.2%、香港-0.2%、韓国+0.5%、台湾+0.3%ほど。
業種別には精密+0.82%、金属+0.64%、その他製品+0.52%、非鉄+0.50%、銀行+0.45%など。マイナスでは鉄鋼-0.89%、海運-0.73%、電ガス-0.67%、倉庫運輸-0.67%、保険-0.67%など。
特にニュースなかったと思うのだがヤマト-8.37%と大きく下落しているのが気になる(寄り付きからずっと弱く取引量も結構多い)。
今週もお疲れさまでした!
日経平均は前日比34円64銭高の2万2079円09銭で取引を終えた。一時160円超の上昇となったが、高値をつけた後は上げ幅を縮小した。