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変化の激しい時代の働き方について、私個人として心がけていることなどをお話ししました。面白がる、フットワークを軽くするというのは、一種のスキル。新しいものを斜にかまえて批判するよりも、まずは受け止めてみる。自身が持つバイアスを排除するためにも必要な視点だと思います。
村上さんのインタビューをメディアで読み、カンファレンスで生声を何度も聞いていますが軽妙洒脱な存在感で、パネルトークでも一人違う雰囲気を纏っている。

話し方、働き方、ヤフーのゾゾ買収に対する解釈や言葉遣いすら重力を感じない。強くて軽い

その軽さは白シャツパーマ、セルフレームのメガネが醸し出すものではなく組織や序列に対する一歩引いたクールネスとスルースキルによるもの。

昭和のスキルが気合いと根性 マテリアルなら鉄
平成のスキルがデジタルと忖度 マテリアルならステンレス
令和のスキルはスペシャルティと自律 マテリアルならマイクロカーボンといったところか。
「個の時代」という切り口からだけでなく、オリジナリティと価値のリアライズが求められるこれからの時代に、「軽いフットワーク」と「面白がる力」が求められるというのは同感です。

ただし「面白がる力」を身につけるのはけっこう難しい。
大人になってからも何に対しても好奇心を以って対する事が出来る人はいいけれど、何に対してもあまり感動したり好奇心を感じない人はなかなか面白がれるようになれないのが現実でしょう。

そのための対策として私が思うのは、本稿でも挙げられていたもう一つのファクターである「軽いフットワーク」が有効だということです。
「面白くなさそうでも、とにかくまず動いてみる事。」
動いてみる事によって、事前には予想できなかった出会いがあったり、思いがけない展開があったりと、セレンディピティが発生する事が少なくありません。

人は経験を通じてものを解釈する能力をつけていくし、経験を積み上げることで評価力を磨く事ができます。
その意味で、「面白がる力」も行動の集積の中で養われると考えるとよいと思います。
楽しい仕事をする人は常に楽しんでますね。
辛い事数え切れないくらいありますが、、、。

これは間違いない事ですね。
フットワーク軽いのも大事だと思います。
特に起業したての時の事業意思決定ら
「検討する」と言った時点で可能性は半減する気がします。
三菱総研にいたころ、電脳隊の若者たちが出入りしていました。本当にネットの黎明期でした。村上さんの歩いてきた20年は、そのまま日本のネッットの20年。ネット維新の獅子・・・そんな感じを持ちながら拝読しました。
感じますね。会わないと安心しない。会ってから相手のことを聞く。会う前に相手を十分知れるのにしない「日本人はオフラインで人とのつながりを作ることには慣れていますが、オンラインでつながり、協業するためのスキルが少ない」
【コミュニケーションテックの時代】

会社と個人を効果的に繋ぐ方法には、オールハンズミーティングのようなチャネルやコンテンツに加えて、モバイル内でのマインドシェアも重要になってくると思います。会社に所属することで活用できるアセットをよりよく理解するためのアプリ、メールよりスムーズな社内SNS、またSNS内のオリジナルスタンプなども活用した日常的なバリューの共有など。新たなコミュニケーションテック(Commutech)の時代とも言えるかもしれません。

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── 個がつながる時代に合った組織とは、どんなものでしょう?
プロジェクトを支えるさまざまなコラボレーションツールが存在するなかで、チームに合ったサービスを適切に選べるかどうか。社内外の多様なメンバーと協業し、パフォーマンスを最大化するためのツールの選択能力は、これからの経営者やリーダーに求められるのではないでしょうか。
ツールの選択能力が大切なのは同感できます。クラウドひとつとっても4つは選択肢がある。うちはGoogle Cloudですが、AWS, Azure, IBM cloudを2年かかって全部使ってみて比較検討した結果です。結構それぞれ個性があって、選ぶのは大変なんですよね。
「個」の存在感や影響力が高まっていることがよく分かる記事でした。個としてビジョン、ミッションを明確に持っている人は強いですよね。

以下引用
“最近、ビジョン・ミッションの策定に注力する会社が多いのも、個々の社員が社を代表して語れるようになってほしいという思いがあるわけで、組織における「個」の重要性はどんどん大きくなっていくでしょう”
村上さんとはヤフー時代とLinkedinに移られてから、それぞれ一度ずつシンポジウムでパネリストととしてご一緒しました。その感性と発想、思考のプロセスがトレンドのど真ん中にある人だという印象を強く持ちました。Linkedinの成長をお祈りします。以下の部分に強く同意します。

「かつては、日本でソーシャルメディアといえばプライベートな印象が強く、仕事で使うという概念がなかなか理解されづらかった。特に終身雇用を前提とすれば、外に向かって個を発信する必要もなかったんですね。
ところが、副業や転職、フリーランスの増加に加え、社内だけでなく、社外とのコラボレーションもカジュアルになりつつあります。さまざまな個人が組織を越えて有機的につながり、プロジェクトベースでチームを作る時代が来ています」
この連載について
テクノロジーの世界最新トレンドは、どのようにビジネスや働き方、社会を変えていくのか?日本HPは、テクノロジーを軸にこれからのビジネスのトレンドとなる情報をお伝えしていきます。