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事実関係が記載されていないので判断は難しいですが、これは非常に難しい問題ですね。
あくまでも個人的かつ匿名でやっているアカウントについて、会社がどこまで干渉してよいか。
思想を持つのは個人の自由ですので、会社として謝罪をするというのは少しやり過ぎではないかと個人的には思います(事実関係がわからないのでここは何とも言えないですが。)。
今回の対応は、今後社員全てのSNS等のアカウントを確認して、少しでも社会的に避難されそうな言動がないかを監視することが前提となりそうですが、そんなことは事実上不可能です。
会社としてのリスクに対する対応は、その時その時のレピュテーションのみを気にするのではなく、今後のことも前提とした上で、会社として一貫した意志に基づき判断する必要があります。
今回の対応は、会社としてのハードルを上げすぎていないか心配です。
DeNAさんの迅速な対応は正しいと思います。
そして、最後に書かれている内容もその通りだと思います。匿名アカウントであれ、「所属する団体とは関係ありません」「あくまで個人的な…」と書かれていても、企業としての行動規範に反するものはこのような対応をせざるを得ない時代になってきているようにも感じる。
ーー
は「たとえば、個人が心中に持っている思想を会社がどうこうするというのは議論があると思う」としたうえで、「会社には就業規則や社員としての行動規範がある。個人の匿名アカウントであっても、今回のように当社の社員であるという情報が差別的な表現とともに明らかになり、それが事実だと本人が認めた以上、会社として事実の公表と謝罪をしなくてはならないと判断した」
何に対して何を思い何を言うかは個人の自由です。
ネットがなかった時代は、飲み屋でクダを巻いて本音を吐いても記録など残らず、その場限りの話で終わっていました。
あんな人とは思わなかったとヒソヒソ話のネタにされたりはあったでしょうが、それとて広がる範囲は限定的。
しかし、ネット上で同じことをすれば、不特定多数の耳に入り、言ったことは未来永劫残ってしまいます。