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一旦出口を探りかけたFRBとECBが再び緩和方向に舵を切る中、「緩和に前向きになっているかと言われれば」、「その通りだ」と答える以外に方法はないでしょう。違うと言えばたちまち円高・株安に襲われるのは必至ですから。使える緩和手段はほぼ使い尽くした感無きにしも非ずなので「追加緩和でも現在の金融政策の枠組みを維持する」ことになるのもまた当然かもしれません。
「次回会合で経済・物価動向を改めて点検する」とのことですから、これまでの政策を前向きに評価すると同時に、何らかの形で追加緩和姿勢が示されるのでしょう、たぶん。問題は副作用を伴わず本当にどれだけ緩和する余地が残っているか。日銀自ら異次元と呼んだ極端な政策が、だんだん正念場を迎えつつあるように感じないでもありません (・。・;)
番組で中継していましたが、今回記載が追加されていた6、の話ばかりに質問が集中していました。次回の会合と強調した理由への質問ものらりくらりかわしていた感じでした。終始、笑顔が多いのをみても想定の質問が多いことや、予想外の円安にホッとしている感もあったりなかったり
「黒田東彦総裁は19日、金融政策決定会合後の記者会見で、7月の前回の金融決定会合時と比べ、「緩和に前向きになっているかと言われればその通りだ」と述べ」

でも今回も何もしないんですけどね。
そりゃあ「後ろ向き」と察知されるようなことになれば、円高が進んでしまいますからね。
できるだけ実弾を温存して円高を食い止める常套手段です。
日銀の黒田総裁は、金融政策決定会合後の記者会見で、「7月の前回の金融決定会合時と比べ、「緩和に前向きになっているかと言われればその通りだ」」と述べました。