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フリーになって思ったことは、仕事が必ずあるわけではないので絶対的にハイリスクですが、若ければ時間を売れるし、それ相応の年齢になれば、これまでの経験や知見を求めている人が絶対にいるので、やり方次第では何とかやっていけるんだな、ということ。

そして何よりも自分がボスになれることは最高です。上からの理不尽な指示や無能な上司につかえなくていいことはどれだけ精神的にヘルシーか、ホントにストレスないです。
フリーランサーの満足度が高かったとのこと。

キャリアはよく登山に例えられますが、頂上を目指すピークハントだけが登山の楽しみではありません。景色や食事、道中そのものを楽しむトレイルにも魅力は詰まっています。ピークハントができる人はひと握り。目的をトレイルに切り替えられるかどうか。ピークにいつまでも固執していたり、下山=負けという捉え方をしてしまうと、登山は苦行になってしまいますね。
フリーランスに限らず「万能薬」などというものはなく、何事も一長一短ある中、自分自身で選択し判断するのみ。その点から考えると、自主的に生涯現役を貫くのは大いに結構なことですが、選択の余地なくそうせざるを得なくなるのは決して望ましくないでしょう。多様性が認められるためには経済環境に一定以上の余裕が必要です。
3割、というのは実感からすると少なすぎると思ったのですが、それは私のつきあいのある層が「恵まれた人たち」であるからでしょう。私の感覚では「え、みんなそうやってる、普通じゃん」と思います。

ここに出てくる人たちは、働かなきゃいけないとはいえ、それなりにマーケタブルなスキルを持ち、事業を経営するノウハウや仕事をくれる人脈も持っている人たちです。その層では、この数値はもっと高いと思います。

日本においても、同様のことが言えます。ハイエンドな人たちほど、シニアになっても会社を離れて独立できるので、その層での雇用の流動性はどんどん高くすべきと思います。
超高齢化社会に突入した日本は、真剣にシニアの働きやすい環境を整備すべきですね。米国にはこのレポートにあるようにAARPというNPOがあります。かつては退職者協会と呼ばれていましたが、現在では50歳以上の退職予備軍も会員になっています。

シニアが長く幸せでいられるように、行動変容を促すコンテンツが満載のAARPのホームページ。そのひとつがJobというコーナーで、働き方の指南などをしています。日本にもこのような仕組みがあればシニアがもっと活躍できるでしょう。

シニアのナレッジを活かさない手はありません。
たとえ定年延長になっても個人事業を組み合わせた働き方にシフトし力試しする期間が必要。一組織に頼りきるのは中長期で見るとハイリスク。
私も65歳になる直前で起業。いわゆる組織に属さないフリーランス。

働く理由は収入ではなく、「目指せ永遠のルーキー」です。やったことのないことに、今までの経験や知識や能力を活かして挑戦することです。

毎日は学びであり、クライアントに対する価値の提供であり、クライアントの変革がそのリワードです。楽しいですよ。