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ウィーワークのIPOを延期したとしても、IPO時の想定バリュエーションが存在してしまっている状況においては、未上場株式と言えどもIFRSのソフトバンクグループの財務諸表における時価評価でダウンラウンドが反映されるのではないでしょうか。
個人で保有するソフトバンクG株式を担保に借入、その資金の使途は明確に書かれていませんが、ビジョンファンドへの出資に充てているという推測でしょうか。

普通に生活していると経験することのない取引ですが、

・個人で保有する資産(ソフトバンクG株式)を担保に第三者たる金融機関から借りることは会社自身とは無関係に行われます。担保提供を禁止するケースもありますが。

(上場株は流動性が高いので、株価が下がった場合は一部売却して返済しLTV※を下げることが可能です。同じ資金調達でも、株式を売却して調達するのと異なり、必要に迫られるまで売却しなくて良いのがこの仕組みの利点。)

・個人の資産を自社のファンドに出資するのは、ファンドの運用を行う者が他の投資家とインセンティブを一致させる(投資家のために頑張れば自分も報われるから頑張る)ために、とても一般的に行われる仕組みです。

(逆に、自ら身銭を切ってファンドに出資していない運用者には信頼してお金を預けられません。)
信用経済は逆回転がとにかく怖い。株を担保に株に投資するのは超ハイリスクハイリターンの典型です。weworkはどのタイミングで評価替えするのだろうか。それがXデーになり様々なトリガーを引かないければいいんですが。
IPO長者の資産は自社株が多く、キャッシュをさほど持っていないので、自社株を担保に資産運用されている方が多く、景気後退時にはリスクが増えますね。
孫さんも株担保38%してるのか。2013年6月と比較すれば3倍。ビジョンファンドの幹部にも借金でのレバを要求してるし。リスクを取りまくりで行けるところまで行く。それが孫流。前澤さんはそれでZozoを売るはめになったけど。
上場会社のトップが自社株を担保にすることは極めて危険である。SBGについてはSVFを連結していることもあり、損益や株価のボラが高いだけに、なおさらである。
孫社長が担保提供するソフトバンクG株式の割合が増加しているという記事。高いリスクも承知の上かとは思います。
ブルームバーグは相変わらずソフトバンクが嫌いなようで
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.68 兆円

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