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直前のFEDの動きは予想の範囲だったし、打てる手が限られている以上、余程のことがない限り、いつでも緩和するとの姿勢を保ちながら現状維持せざるを得ないというのが実情じゃないのかな… ^ ^;
流動性のわなに陥っている中で、日銀単独でやれることはやっていると思います。
片岡さんの「財政・金融政策の更なる連携が重要」発言が全てを物語っています。
世界の主流派の経済学者たちも、金融政策主導のニューケインジアン経済学では限界に来つつあり、財政政策の重要性が高まっているとの見方にシフトしてきています。
予想通りではあるが、日銀が「現金レンタル始めました」と言ってマイナス金利深掘りする日はまだまだ来ません。

https://supplysideliberaljp.hatenablog.com/entry/2019/09/12/194423
記者会見をテレビ中継しました。想定外の円安に助けられている感もある印象も
「追加緩和をしても何も効果は無いが、しなければ円高株安になりかねない」という難しい状況だったので、少し影響が出るかもしれませんが、誤差の範囲である事を期待しましょう。
小売店では既に消費税増税の対策を準備しているのに、日銀は様子を見てから追加措置を検討するって、人々の予想に働きかける金融政策を実施中の中央銀行とは思えない姿勢ですね。景気は緩やかな拡大が続いていると言い続けることだけが、今もまだ残されたアベノミクスというのも悲しいけど、結局他にやれる政策なんてないってことだから、必要になっても追加措置なんてないはずですよね。
金融政策決定会合2日目。金融政策は据え置きと大方が予想する中、今回も現状維持となりました。

今朝のFRBの2回連続の利下げなど、欧米の中央銀行は緩和姿勢を強めており、日銀の対応も注目されていました。
*前回7月
【日銀、金融緩和強化を見送り 米利下げで円高ドル安も】
https://newspicks.com/news/4099610
前回の7月には「先行き、物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れが高まる場合には、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる」と声明文に明記されていました。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2019/k190730a.pdf
「躊躇なく」と挿入した以上、何らかの前進を見せなければならないという経緯があっただけだと思います。そもそも経済・物価の点検をしない会合はあり得ないでしょう。