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1年以上前、昨年の7月31日に下にあるコメントをしました。

万人受けなど最初から狙う必要はありませんが、狭すぎるターゲットユーザーは、結局単なるニッチで終わる可能性が高いです。最初狭いターゲットでも、それが積み重なり、やがて大きくなっていくシナリオが描けているのであれば良いのですが、このクリエーター(?)をターゲットとしているシナリオがうまく機能するのか、OBとして、かなり心配しています。商品は明らかに良くなっているんですけどね。

<追記>
早く撤退すべきという声も多いのですが、私としては、「撤退するべきではない」と思います。スマホの実際の商品開発で鍛えられている技術力は、絶対にソニーの未来に役に立ちます。単体のビジネスとして考えるべきではありません。いずれにしても、頑張ってほしいなあ。

<昨年のコメント>
https://newspicks.com/news/3210901?ref=user_1650115

前職であるソニーモバイルの記事。前社長の十時さんは、Xperiaの「商品力が課題として残った」と悔いがあるとのこと。Xperia XZ2が十時さん体制の集大成でした。XZ2は、過去のXperiaのデザインから大きく変更することが目的化してしまい、Xperiaの良さまでも変えてしまったように映ります。事業立て直しの為に、槙さんが副社長として来てから、「大きく変わった」という声を元同僚からも聞きます。

成功体験の横展開はソニーでは良く行われることですが、センサーを自前で開発できる技術力を最大限活かせたαでの成功体験がXperiaに再現できるのか?がポイントとなります。一般人が理解できない程にスマホの技術が発展した結果、技術力を誇示する「プロダクトアウト」型の商品開発は、スマホにはなかなか通用しないフェーズに入っています。ここがαのユーザー層との大きな違いです。慎さんは、「お客様の価値にならない所は割り切る」という姿勢のようですので、今後のXperiaの商品展開に期待したいですが、最後の牙城である日本国内で、3キャリアに入ったHuaweiの猛攻を凌ぐことができるのか、まだまだ厳しい状況が続きそうです。
自分は、スマホは「プロ向けの電子機器」ではないと思っている。そのなかで訴求すべきは「プロではない人が、簡単にプロじゃないとできないようなことができる」だと思っていて、iPhone Proはまさにその方向。一方でエクスペリアはこの記事を見る限りは、そうはなっていないように感じる。
ここ1年くらいがソニーにとっては勝負だと思っていて、これまで液晶TVなども利益がでるまでに持ち込んだので期待をしていたのだが…にしても400万台で500億円近いの損失、つまり一台1万円以上の損失。水平分業といえど、もはや一定の規模がないと開発やマーケティングコストが回収できない現状が分かる。
XPERIA苦境ですね。自分はみんなiphoneなので敢えてのandroidでスマホを始め、おサイフケータイの便利さもありそこからはずっとXPERIAでしたが(一時期はFREETEL併用)、そろそろ決別の時なのかもしれません
AppleもiPhone proでプロ向けを謳ってきている中でのソニーのプロ向け。

やっぱりソフトウェア強化→プラットフォームとしての魅力を強化できるかは鍵になると思う。

ハードの魅力を追求して、プロ向けカメラ市場と重ならないのかは純粋な疑問。

"プロの映画撮影に耐えられるほどの仕様とした。実際グループのソニー・ピクチャーズエンタテインメントを通じ、短編映画をエクスペリア1で撮影。スマホで映画が撮れることを証明してみせた。"
なんとか国産に拘ってXperia 使ってましたが、バンコクの某お店からはいよいよ撤去。Samsung かHuawei か oppoしか選択肢がなくなってしまいました。あと若者からの「なんでそんなスマホ使ってんすか」みたいな視線が痛かった。

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