新着Pick
63Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新聞記者さんでもドラフトの時点で送ってくださって、事実確認をお願いされる場合があります。
時々事実誤認している記事を見かけますが、あれはどう考えても良くない。

取材することもされることもありますが、事前確認フローの良さも1つ挙げておきます。
それは事前確認することを取材時に明示しておくことで、公表の可否がグレーな話題についてもとりあえず話していただきやすい雰囲気になることです。エモーショナルな個人的な心境や失敗談。そちらの方が話としては概して魅力的なものです。
事前確認がないと、公表しても問題ないような無難な定型文しか引き出せなくなったりします。それはそれで結果的に広報の意図が強く出てすぎてしまう。
「あとから修正できる」という状況づくりの効用は、取材対象だけのものでもないという話です。
少し話はズレますが、あるニュース番組でインタビュー取材を受けたときのこと。1時間近く応じたインタビューの中から、自分のコメントが放送されるはずだったのが、当日になって別のニュースに差し替えになり、結局お蔵入りになってしまいました(自分のコメント力に問題があったのかもしれませんが…)。

そういうときは、決して取材してくれた相手を責めることはせず、ぐっと堪えて笑顔で「気にしないでください。また何かあったら、いつでも声かけください」というように心がけています!
オチに笑ってしまいました。専門メディアの側からするとヒントもらえたらちゃんと拾うと思います。そして広報やマーケティングの方よりそのプロダクトの業界内における序列やユーザー候補の期待度は分かっているはずです
原稿チェック問題。業界が村社会であればあるほど、原稿チェック存在すると思っています。何故ならば取材拒否をすることによって業界紙のダメージが大きいからです。

僕は原稿チェックは事前に送られてきても、直すことはしません。
原稿チェックをして記事を直すと自分で描けばいいじゃないかと思ってしまうし、インタビューの時間も無駄に感じてしまいます。

大事なのは記者と受け手の信頼関係だと思っています。あとはインタビューが後で直せると思うと真剣勝負感がなくなってしまいますよね。
楽しく拝読いたしました。
こんな部長なら、広報誌があればそれも面白そうです。
この仕事を初めてから知ったことですが、記事の違いについて。一般的には【PR】【広告記事】【Sponsored】が付いていればお金を出して書いてもらっている記事。それ以外の記事で細かな違いなどはメディアの人は知っていても一般的にはなかなかしる機会がない。