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これ、この手の記事にしては丁寧ですね。組織文化や社外リソースなんかに触れてるところも良い。ただ、ワタシ的にはどちらかというと「上司に相談すべきかどうか」よりも「部下が相談できるようにしとけよ」と上司に求める、そっちを声高に言いたいです。

離婚に関して言えば、荘司先生の「家庭をマネジメントできないものは会社(仕事)もマネジメントできない」は確かにある考え方で、過去にワタシもそんなことを口走ったことがあるように思うのですが、一方で家庭の在り方も離婚の理由も変わってきている。因果関係を完全否定はしませんが、それでキャリアに傷が付くというケースは減らしていくべきのようにも感じます。

それが仕事に影響を及ぼしているなら、共に働く仲間がハッピーでないなら、何かサポートしてあげたい。「会社」として、なんて大袈裟なものじゃなく「ヒト」として。そんなシンプルな「気持ち」で繋がっている職場もいいんじゃないかな、と。思いますね。
記事に書かれているように、いろいろな条件をクリアする必要がありますが、原則として上司に相談するのは控えた方が賢明だと思います。

今はどうか知りませんが、堅い会社だと「離婚は人事評価でマイナスになる」と聞いたことがあります。

家庭を上手にマネジメントできない人間に、会社をマネジメントできるはずがないという発想です。

そこまで行かなくとも、プライベートな悩みを「人質に取られて」無理難題を押しつけられる恐れもあります。

最悪、リストラの際の材料に使われたりして・・・。

一番いいのは、社外の友人や先輩でしょう。
カウンセリングなどがあれば尚更いいと思います。
弁護士による無料相談も「案外使える手」です。

相手に話しているだけで悩みが整理され、吐き出すことで気分が楽になります。
ましてや、相手に守秘義務があれば安心です(^_^;)
職場資産、なるほどなと思いました。職場資産というのは仕事の実績だけじゃなくて上司との信頼関係も含めてのものだと思います。
そして最後の方にある福利厚生の活用もちゃんと活用した方がいいなと思います。自分のことは自分しか守れない、そのためのベストを尽くしてみんなが仕事ができるといいなと思います。