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初動対応批判が出てくると、国か県かメディアか電力会社かといった責任をなすりつけあうような議論が出がちです。しかし、広域災害のときは政府・県・市町村・自衛隊・関係機関の機動的かつ一体的な連携が極めて有効であり、内閣改造という一大イベントが重なったことで、そうした政治主導の取り組みをやりにくくした側面は否めません。いまはまだ復旧途上、住む家もままならない人々がたくさんいます。遅れを取り戻すことに集中しなければならないと思います。
災害対策はPDCAを回すしかないんですね。日本は本当に災害が多い。2018年の災害死者数は世界で4番めに多い。批判を批判で終わらせず、細かくPDCAを回すしかない。日本は永遠にこれをやり続けるのが宿命。どんなに対策しても東日本大地震クラスがたまに来る。
Twitterには10(火)から房総半島南部のひどい被害の状況が上がっており、なぜ報道がないのか?疑問の声が多数上がっていた。でもメディアでは首都圏の鉄道の混乱やゴルフ練習場のネット倒壊、内閣改造の予想ばかりだった記憶が。
翌日の11(水)は小泉進次郎初入閣を中心に内閣改造のニュース一色。この日の午後、Twitterでの呼び掛けに応じる形でいても立ってもいられなくなったジャーナリストの堀潤さんは現地に向かって自ら取材しています。
(9月11日(水)15時20分ツイート→@8bit_HORIJUN(堀 潤 JUN HORI)
千葉県鋸南町にきています。「報道が少ないので伝えて欲しい」という連絡を受け現場にきました。鋸南町では多くの地域で停電も続いており、携帯電話も繋がりません。いま、電話が繋がるところまで移動してこのツイートをしています。詳細今夜と明日に。 https://twitter.com/8bit_HORIJUN/status/1171669777506422785/video/1)
皆さんが言われるように、県から要請がなかったら政府も動きようがなかったかもしれません。だから森田県知事を中心として県側の初動対応に疑問符がつくのは仕方ないかもしれません。

ただ、Twitterには実際にひどい被害状況が内閣改造の日より前に上がっていたわけです。だからこそ堀潤さんも動いたわけで。
災害時に頼りになるインフラとして日本で近年認知されてきたTwitter。国で県であのTwitterに流れていた被害状況をだれも見ていなかったのでしょうか?
結局はTwitterは災害時の重要なインフラとしてはまだまだ認知されていないということなんでしょうね。認知されていれば、県側にしても、国側にしても少なくとも空から被害状況確認に行き、もっと早く被害状況に気付けたのではないのでしょうか?
県や国の初動が良ければ、今回の被害が軽減されたかはわかりません。ただ、少なくとも積極的に情報を取りにいかなかったことは確かです。
国、県、市町村の災害時の横の連携を再確認し、また災害時の情報収集インフラとしてのTwitterの位置付けをきちんとしておくべきだと思います。
内閣改造のニュースと被災地の凄まじい映像が交互にテレビ画面に映し出されるにつけ、主権者はどっちなのかと疑問を抱きました。
まぁ初動である千葉県の災害対策本部が開催されたのが10日午前ですからね。
その報告を受けて10日午後に国の対策会議が開かれたってのは時系列的にそこまでおかしくない。

ただね、なぜ千葉県の災害対策本部開催が遅れたのかをキチンと検証して頂きたい。
そもそも千葉県知事がボンクラなのは置いておいて、そもそも千葉県職員も被災して災害対策本部開けなかったのではないですかね。

だとすると、隣県や都はフォローしなくてもいいのですかね。
そして国も。

菅さんの意見は、県が動かなければ見殺しして良い、という事ですね。

よく分かりました。
政府が悪いとか、いやしっかりやっているとかという話になりがちだ。しかしながら今は官民あげてアイデアを出すとき。次の台風が西寄りのコースを取れば、いま千葉県の皆さんが苦しんでいるが、東京都民にとり、明日は我が身になる。しかも東京五輪開催中であればどうするのか?教訓を活かすために社会全体で考えるとき
それにしても、内閣府の防災担当政務官は今井絵理子氏。当選1回で国会議員になって3年目。主な活動の場は文教関係。
防災担当の内閣府は、具体的には、災害予防、災害応急対策、災害復旧、災害からの復興などにかかわる政策を所管する。
今回の人事からしても、この内閣の防災に関する意識の低さを表している。
基礎自治体をまとめる県の動きが大事だと思う。