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もっとも、原油価格はさほど落ちておらず、原油輸入国の交易条件は悪化しているほか、イランの関与が取り沙汰される状況下、地政学的リスクも高まっている。ボラティリティーは高まるのではないか。
米国株は主要3指数揃って反発。小動き。足踏み。現時点で基調に変化の兆しは感じられず。
ダウ+0.12%、S&P+0.25%、NASDAQ+0.39%。
小幅のプラスだが、マイナススタートからジワジワ戻した。ただFedの供給といい、なんとなくあまり良い感じはしない。10年債利回りはー0.05ptの1.80%、ドル円は大きく動かず108.1円、日経平均先物は-140円(配当落ちなどを控除すると、実質は+50円ほどだと思う)。
業種別には昨日大幅に上昇したエネルギーが反落し-1.52%、あと資本財ー0.04%の2業種がマイナス。プラスでは不動産+1.40%、公益+0.89%、素材+0.71%など。
個別では、業種動向以外ではCorning -6.06%、あと小売・消費財系でHanes -5.12%、Macy's -4.54%Kohl's -4.37%、Kraft Heinz -4.25%などの下落が大きい。あとアフターマーケットでFedEx -9.87%と下落しているのは気になる。FedExはQ1業績が市場予想未達でQ2の見込みも引き下げ。貿易摩擦の影響を受けているとのことだが、世界物流を担っている会社で、世界経済の先行指標として見られている代表的な企業。
サウジの石油施設への攻撃も、供給懸念は後退。「市場は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)決定を控え、様子見ムードとなった」