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Netflix、日本のユーザー300万人突破。WowWowをもう抜いた。一年内に16本の日本オリジナルコンテンツを製作。『全裸監督』も12言語での吹き替え版、28言語での字幕版が配信中。グローバルで展開できる強み。製作費が日本のテレビ局とは大きく変わってくる。もう太刀打ちは無理だと思う
今年1月実施のニールセン調査では、ネットフリックスの国内ユーザー数は171万人(※ただし記事を読むとモバイルに限ると思われます)。
https://www.google.co.jp/amp/s/av.watch.impress.co.jp/docs/news/1171/970/amp.index.html

この数字が頭に入っていたので300万人という数字は驚きでした。モバイルを使わずにテレビだけで観る人が相当いるのと、全裸監督のヒットをはじめ直近で大きくユーザー数を増やしていることの合わせ技でしょうね。

記事ではWOWOWとの比較が出ていますが、他に定額制サービスで日本で強いのはアマゾンを除くとHuluで、こちらは会員200万人くらいなので超えたイメージですね。
新幹線の中で観始めたのは失敗でした。
自宅で観ましょう。
本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』という原作あってこそのヒットだということは、意外と知られていないのかも。
Netflixがブラジルでブレイクしたのもブラジル人俳優を起用してブラジル向けの大ヒットコンテンツをいくつか出したことがきっかけになっているんで、日本でも同じことが起きているということかと。
成功パターンを着実に実行している印象です。

アマゾン並みの堅実さで着実に海外展開を進めて行くんだろうなあ。
テレビ局などの比較としてビジネスモデルが、広告かサービスかの違いがありますね。

テクノロジーを活用出来れば、サービス課金は非常に強いですね。
コンテンツ制作から配信のあり方が明確にネットシフトしたという手応えというにはまだ早いかもしれませんが、国光さんがおっしゃるようにこの流れが戻れないものだとTV局は危機感を持たないと10年後には"無い"ですよ。
リード先の2枚めの写真は非常に印象的ですね。これまでもクリエイティブを複数作り、最も良いもの、また、クリエイティブ自体に飽きさせない仕組みを利用していることは知られていましたが、ここまでパターンがあるのは驚きです。

全裸監督はもちろんのこと、直近だとダーククリスタルを始め意欲的なオリジナル作品を、物凄い勢いで世に出しているのはコンテンツ力と一言で表すのはもったいない気もします。話題性の高いコンテンツの場合、一時的な顧客獲得に繋がるものの、そのあと継続性をもたせられるかがコンテンツ力、レコメンデーションがキーになっており、NETFLIXはこの部分も非常に強いかと思います。

また、コンテンツの最適化についても驚きですね。ギガ死などとも言われるようになりましたが、ストリーミングで普通にコンテンツを見るようになってきた中で、1GBのデータで6.5hのコンテンツを閲覧できるようになってきているのは、顧客体験にきちんとフォーカスしたうえでの企業努力の何者でもありません。

全米では加入者減とも言われるなか、Disneyグループを中心としたVODサービスが複数始まり、ここでどうNetflixが次の一手を出していくか非常に興味深いですね。
日本のテレビ局も海外のパートナーとの国際共同製作がかなり増えていくと思うし、なんら悲観的に考える必要がない。
話題になる番組が、民放ではなくNetflixというのはすばらしい!Amazon、Appleが本気出してくると、Netflixがどこまで戦えるのかは正直わからないけど、ドラマ好きとしては地味に応援しています。
ナイスですね
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
15.0 兆円

業績