新着Pick
173Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これで原油の供給が途絶えるリスクは低下したでしょう。
また修復までのアラムコの契約上の原油供給義務もアラムコの貯蔵している原油でカバーされると思われます。(因みに日本にもアラムコの原油が貯蔵されています)
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/Recordchina_20170904011/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAFwAZgBipDuhYPKup76AQ%253D%253D

アラムコのIPOの行方も気になります。
一度高まった地政学リスクは当面は投資家の頭には残るでしょう。
一方で原油価格が高止まれば、アラムコの企業価値という観点ではプラスに働くので、地政学リスク上昇のマイナス効果と相殺されるかもしれません。

ーーーーーーーーー
IPOの続報です。IPOは引き続き実施予定だそうです。
https://newspicks.com/news/4231803
既に70%が回復で、のこりも2-3週間で完全回復見込みとのこと。
現在のWTI原油は58.8ドル。攻撃前は55ドル、攻撃後一時62.5ドルほどにまで上昇したところからの落ち着き。ただ60ドル超というのは今年の3-6月、また7月にもつけていた水準ではある。
①で米国が放出するといった戦略備蓄(SPR)についてコメントしたが、これも今回の影響量に対して100日分程度はあり、すでに70%回復しているという意味でより影響は緩和される。月曜日に②でコメントしたが、やはり一定で落ち着いた。
とはいえ、市場を落ち着かせるという意味もあるようには思い、本当にどこまで回復するのかとは思う。施設として完全回復しなくても、色々な組み合わせで供給をできる算段は立ったということのようにも思う。
https://newspicks.com/news/4227267
https://newspicks.com/news/4227207
外国人労働者を総動員して24時間体制で挑むのでしょうか。
石油生産が早く元どおりでめでたし、という話でもなさそうですが。
ドローン攻撃だとされているわりに、ドローンの残骸がまだ出てきていないのも気になります。
また攻撃があまりにもピンポイントで、筐体の小ささがステルス性能を伴うとしても、イエメンやイランといった距離から遠隔操作しているとするには攻撃が正確過ぎるのでは?
石油をはじめとする天然資源が紛争や緊張や不安定の本質的原因と信じるのならば、一番の責任は天然資源の消費者にあります。つまり、これを口実に紛争や緊張や不安定が起こる危険性を低減したいのならば、そのような天然資源を買わない、少なくとも紛争や緊張や不安定を起こす生産者からは買わない、という選択肢をとることが一番有効な方策になるのです。昨年のハーショグジー(カショギ)事件の時もそうですが、日本にとっての石油の供給者とは「そういう」生産者が多いので、日本における天然資源の価格や供給だけでなく世界の安寧のためにも「そういう」生産者を回避することや石油の消費そのものを見直すことが重要になります。石油や天然資源の価格と供給にうんちくをたれて「仕事おしまい」にならないよう気を付けたいです。
中東の暴力には暴力で対抗してきた歴史を鑑みれば、これは終わりではなく始まりと考えた方が良いかもしれない。特に今回の攻撃がフーシー派のような武装組織ではなく、報じられているようにイラン国内からの攻撃であったなら、サウジアラビアとイランのイエメンにおける代理戦争から、限りなく直接戦争に近づく可能性がある。サウジアラビアの施設の復旧が一時的にならないことを祈るばかりだ。
とりあえず一安心ですが、地政学リスクが残っている以上、今後も原油価格が急騰する可能性には注意が必要だと思います。
【国際】現時点でこの情報は鵜呑みにすべきではない。少なくとも自分が読んだ限りでは、今回の石油施設への攻撃において具体的にどの設備が攻撃されたかがわからない。したがって、現時点で「3週間で完全に回復」という見方には懐疑的にならざるを得ない。破壊の程度が非常に軽微で、修復するための資材が常備されていたり、調達が容易であるならば3週間程度で復旧するのだろうが、破壊の程度が軽微ではなく、調達が容易でない資材が含まれていると3週間ではとてもすまないはず。
この記事に従えば、サウジアラビアの原油生産力は早期に回復しそうだということで、石油輸入国はホッと一息では無いでしょうか。
 今後は、IPOを進めるサウジアラムコの動向と、ドローン攻撃再発防止策に焦点が移りそうです。
ただ、米国がイランに対して報復や制裁強化に動けば、また原油あがるでしょう。
サウジの原油生産は3週間で完全回復。価格も戻ってきた。イランの強硬派が行なった可能性があるので、そこに対するサウジの動きが要注視。大きな戦闘になるリスクはまだある