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買収した会社の経営なんて、そんなに甘いもんじゃない。なんて声も聞こえてきそうですが、何にしたって、いろんな生き方、選択肢が増えるのはいいことだと思っています。

会社員で悶々として力を発揮できないより、小規模な会社でも一国一城の主として働く醍醐味を味わえる人生を選択するというのは悪くありません。

しくじってしまうかもしれませんが、それも貴重な経験。何度でもやり直したらいいと思うんですね。
いい傾向だとは思いますが、大企業の従業員が中小企業の社長になるのはとてもとても大変です。

黙っていても高額な給料がもらえた状況から、自分が率先して稼がないと生活費もままなりません。

また、従業員の質も(あくまで概ねですが)大企業より中小企業の方が低い業種があり、部下たちにガッカリする人も多いようです。

経営者となれば土日返上で働くのは普通のこと。
銀行や取引先の接待も大事になります。

大企業にいて、部下の面倒見が良くて、営業ができて、上からの圧力もはねのけるようなタイプの人が、中小企業の社長になって大成する・・・という感じです(あくまで主観ですが)。
後継者が「いない」もしくは「決まっていない」企業は国内に推定100万社を超えると言われている。会社員側の制約(勤務先の就業規則等への抵触問題)さえクリアできれば、事業承継のひとつの選択肢に今後なりそう
大コケした人を何人も知っています
経営とは何ぞやというのは雇われ人生の長さなんてなんら影響しないと思いますけどね
小規模M&A、事業承継で経営者に。新しいキャリアの選択肢として根付くかはまだまだ未知数でしょうが、社会的なニーズは確実にあり、今後増えてきそう。
SNSには定期的に何らかの名店の閉店を惜しむ投稿があるものですが、企業も同じく後継者難で廃業するところもあるんではないかと思います。既存顧客を引き継いで、新しい経営者が新しい価値観でビジネスを進めることはいいことなのではないかと思えます。ガラスの天井でやりたいこともできなかった会社員が、事業継承して成功するような話が増えてくるといろんなところで風向きも変わるかもしれません。