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ドライブスルーの注文をAIにするというのは、興味深い取組みですね!

ただ、日本でのこのような展開を想定して考えてみますと、音声認識よりも、タブレット端末やスマートフォンが普及していることを活かして、車内から注文をできたほうがオーダーの精度も向上するでしょうし、提供までのスピードも向上しそうですね。

また、日本の現状のヒト不足のもとでは、注文を受けるところだけの自動化よりも、来店してからお客さまに提供するまでの(スマイル以外の)全体のプロセスの自動化を優先させたほうが、店舗運営の軽量化につながり、店舗の事業継続に大きく寄与する印象を受けます。
実装の見通しは未定との事ですが楽しみです。注文を受けるだけ。予約を受けるだけ。低価格帯は特にこの分野で人だからこその価値を出し辛く、逆にその時間で他に出来ることは多々あるので。
Androidのようなオープン化に踏み切ると、家庭内の家電や自動車そのものに取り付けられたマイク越しに、音声注文が出来るようになりますね。

McD Tech Labsをどこまでを見据えた一手なのか、気になります。
ふつうに事前にアプリ予約(これを音声認識でもよい)か、タッチパネルでもよくない?かと思ったんですが、確かにドライブスルーって、あのスピーカーの横に車をつけて、なににするーとかワイワイ選んで、カウンターで受け取るまでのワクワク感見たいのが良かったりするから、そういう顧客体験の創出には良いのかもしれません。
ドライブスルーに音声認識が必要か?スマホ注文でよいのでは、というのはさておいて。

 |「音声のテキスト化(speech-to-text)」ではなく、
 |「音声の意味化(sound-to-meaning)」
というのはAI技術的に興味深いです。

注文対話という限定状況では、「意図=注文したい」と「項目=ビッグマック2個」を正しく聞き取ることが最重要です。だから、一旦テキスト化するより、音声を意図と項目に直接変換する方が、精度面でも応答時間面でも有利になる可能性はあります。既にマイクを通して多様な音声データが膨大に存在しているならばなおさらです。

方言や雑音など、多様な注文発話に対応するには、「音声の意味化」という方法は優れている可能性大です。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
7,153 億円

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