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最近、「イノベーションを起こしたい」とか「起業したい」とか「スタートアップをやりたい」といった相談(?)を、受けることも多くなってきたのですが、何か本質的な違和感を感じます。

何故なら、イノベーションも、起業も、スタートアップも、結果として、そうなるだけのものであって、最初から、それを「ゴールもしくは通過点」として狙うものではないと思うからです。

まずは「誰から何を言われても、自分が何としても実現するもの、こと」を自分の中で太陽と同じくらいの熱量を作って、ためること、それが一番大事だと思います。

あとは、その熱量をつかって、自分のやりたいことを実現するための過程で、いろいろな選択肢を意思決定していきますが、その中に、イノベーションとか、起業とか、スタートアップという形態があるのだと思っています。
シリングさんの見解はエベレット・ロジャースの見解に通じるもので、興味深い。
「ですが私にとってイノベーションとは、インプットがアウトプットになる「プロセス」のことだと考えています。」
「新しい技術が社会に受け入れられるまでには、その技術の実現だけでなく、人々の意識や世の中の風潮が変わることが必要になるのだろうと思っています。」
私はこの一連のプロセスをアイデアが生き延びるために対話の実践が不可欠だと考える。普及(ただし、世の中以前に組織内部で資源獲得しないとそこに進めない)してこそイノベーションなのであって、その点にもっと目を向けたいものだ。
取材に同席しました。イノベーションをどう起こしていくか。技術はあったとしても、人が受け入れないと、技術だけではイノベーションは起きない…というくだりは、興味深いですね。
この手の議論にもイノベーションを起こして欲しい
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