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承認のハードルが高いのは、リブラが裏付け資産との交換が可能であることから貨幣に近い一方で、FBは国ではないので国家間の枠組みに組み込むことが難しいことからも来ていると思います。

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下記の記事へのコメント
https://newspicks.com/news/4227750/

Libraは裏付け準備資産(貨幣等)に対する請求権があるので、その他の暗号より貨幣に近い性質を持ちます。従って、実際の市場への影響や普及率も高くなることが想定されているので、金融政策を司る中銀が神経をとがらせていているのでしょう。実際の資産にリンクしていない暗号通貨の様にコモディティ的に扱うことはできず、いわば国家主権の範疇のものと位置付けています。

https://newspicks.com/news/4186351

今回、場所はスイスとのことですが、リブラはスイスで許認可の申請をすることを表明しています。デジタル資産を扱うスイスのSEBA社が8月末にスイスの銀行免許の取得に成功したことも理由の一つと思われます。

https://www.agara.co.jp/article/20822

スイスでは匿名性が認められているがゆえに、過去には脱税やテロ組織への資金援助の際にスイスの銀行が利用されていたことが2015年のスイス・リークス事件で判明。そういった経緯もあり、スイスは国際社会の圧力を受けているのでスイスで許認可をとってもマネロン関連規制は免れないと思われます。
IRではなく当局とのリレーションマネジメントが重要なFBリブラですが、着々と当局とのコミュニケーションを進めている印象を持ちます。
ほかの報道では、中銀が26行出席したと報じられています。

https://newspicks.com/news/4227750
フェイスブックの仮想通貨リブラは、各国の中央銀行と会合を持つたびに、当局の不信感が強くなることでしょう。私企業が発行する通貨を当局が容認することはありません。

これまでフェイスブックは2回も決済サービスを中止しています。こういうトラブルも懸念材料のひとつです。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
58.6 兆円

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