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休暇を取っても「仕事のことが頭をよぎってしまう」のが、燃え尽き症候群でしょう。

休んでいても仕事のことばかり考えてしまうから、燃え尽きるのです。

全く関係のないことに熱中する方が効果的だと思います。

今までしてこなかった子供の世話をしたり、ペットを飼ったりと、相手に振り回されて考える暇をなくしてしまうのが効果的だと思います。
燃え尽き症候群を克服するためには
1. 休暇をとる
2. 健康を優先する
3. 趣味を見つける

と筆者はあげていますが…
うぅーん、どうなんでしょう。

2. は両手をあげて賛同しますが、1, 3 は『燃え尽き症候群の克服』という観点からは必ずしも必至ではない、もしくは、逆効果かもしれない、とさえ思うこともあります。

と言うのも、
私のアメリカの職場では、休暇を日本人の何倍もとり、17時になった瞬間に真っ先に帰宅して家族や趣味に時間を割いている人が多くいますが、何故か日本よりも【Burnout 燃え尽き】が多いように感じるのです。
もちろん、日本人は燃え尽き状態だとしてもそれを外に出さない/人に分からないように耐えている、という面もあるかもしれませんが、それだけではないと感じます。
まぁそうだよねという内容ですが、Forbesでランキング1位になっているということは、燃え尽きそうと言う方、もしくは燃え尽きてるどうしようという方が多いのでしょうか?

そこに社会の課題を感じます。
精神的・肉体的にストレスのかかる仕事のためか、医者は燃え尽き症候群になりやすい職業です。私も周囲で何人か経験しました。

作り笑いをする余裕がなくなる、何もないのに突然涙が出てくる、ため息が増えるなどがみられた場合は要注意です。そういったサインがある場合には、とにかく睡眠時間を確保することが重要です。私も、周囲にあやしい人がいれば1日8時間は寝るように勧めています。
燃え尽きるまで自分を酷使していた、と捉えれば、やるべきことはひとつ。自分に優しい人生設計とその実行だよね。燃え尽きるほどやっても、おそらくは収穫はちっぽけだったはず。もうそんな生き方捨ててしまおう。
現在、1ヶ月半の休暇中。これまでは毎日やっている作業を休暇先でも続行していましたが、今年は考えを変えて、ほぼやらないことにしました。
ほぼ、ってところが中途半端ですが(笑