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工業生産は1~6月期が前年同期比6%増、7月が前年同月比4.8%増、そして8月が4.4%増ですから低迷傾向にあるのは間違いなく、米中関税合戦で外資等が他国に製造を移している影響も強そうです。大幅減税で下支えする個人消費が弱含んだらGDPの成長率が死守すべき最低ラインの6%を下回る可能性だってあるだけに、習主席には結構辛いところかも。
中国を世界の工場から追い落としたいであろうトランプ大統領はほくそ笑んでいるかもしれないけれど、我慢比べになれば選挙の洗礼を控えるトランプ大統領だってたぶんそれなりに辛いはず。強硬派のボルトン補佐官を追い出したトランプ大統領と大事な建国70周年記念行事を控えた習主席がどう動くのか。目が離せなくなってきましたね・・・ (・_・)
同じ8月の財新pmiは50越えていたので、どちらを信じていいのか微妙です。