新着Pick
107Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
与信能力や商品企画力に限界がある“官業”が巨大な貯金を集めれば、ノルマ以外に“商品”を売らせる有効な手段はないんじゃないのかな。限界のある商品をノルマで縛って売らせれば、当然不正も起きるでしょう。郵便に徹すればいいものを、政府の便利な財布として貯金集めに奔走させて「国民の財産」にしてしまったところに諸悪の根源がありそうだけど、今さら言っても詮無い話。貯金限度額の引き上げが相次いで行われたばかりだけれど、そろそろ考え直すべきでしょう、たぶん (・・?
なぜ金融機関がノルマ体質になりやすいかというと、経営にビジョンがない事、中間管理職のマネジメント能力が低い事、その2つの点によって売上や手数料以外の数字以外に社員を働かせるやり方がわからないため
しかし、なんだか不思議な感じですね。個人に課せられた「目標」が3年連続で達成できなければ、厳しい研修どころかもうその会社にも居られなくなる。ワタシが過去に居た会社はそんな感じでした。しかしその組織に「モラル」が低いと感じたことは一切ありませんでしたし、むしろ高かった。きっと今でもそうです。

理由は、ビジネスを通じて提供すべき「価値」と「責任」が明確に示されており、課せられた「目標」を達成することこそが世の中に「価値」を提供していることの証である、と。このように考えられていたからだと思います。

「ノルマ体質」と言ってしまえばそうなのかもしれませんし、綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、自分たちは何ものであり、その行為を通じて世の中にどんな価値を提供していくのか。この徹底が抜けていたのではないかと感じました。
ノルマ対モラルの捉え方では無い気がします。ノルマがあってもルールを①理解し、②守り、その上で③利益を上げることがあらゆる職業のあり方では。

まず①からですね、。
ノルマ自体はKPIとして最も明白だし、管理しやすいため完全悪だとは思いません(強いて言えば必要悪)。問題は、ノルマの達成に報酬を出さず、未達成に罰を与えたこと。

まあそれで辞めない(辞められない)職員も、時代に合っていないスキルレス人材だと思いますが
株式会社かんぽ生命保険(かんぽせいめいほけん、英称:Japan Post Insurance Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社である。愛称は「かんぽ生命」(英通称はJP INSURANCE)。 ウィキペディア
時価総額
9,936 億円

業績

日本郵便株式会社(にっぽんゆうびん、Japan Post Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、郵便事業の運営と郵便局の運営を行う日本の会社である。総務省所管の特殊会社で、日本郵政株式会社の100%子会社。愛称は「日本郵便」(英語表記の愛称は、旧郵便事業と同一のJP POST)を使用する。 ウィキペディア