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「顧客のためのコーヒー事業をやっているのではなく、コーヒーを提供する人間ビジネスをやっている」は、スタバの経営姿勢を表していると感じます。

昨年起こった人種差別事件の時も、米国内約8,000の直営店を一斉閉鎖し、人種的偏見をなくすための勉強会に全従業員を参加させました。13億円以上も掛かる判断を迅速に行った同社の対応に賞賛が集まりましたが、こうした経営判断にも人重視の同社の姿勢がうかがえます。

ご参考までに。
https://bizseeds.net/articles/724
信念を貫く姿勢が周りから傲慢だと受け取られても、それが自分にとって止むに止まれぬことであればやり切るしかない。やらなければやらなかったことに対する後悔が残り続けるので。うまく運ぶかどうかの結果よりも自分自身にとって重要なこと。
> 自分がやっていることを情熱的に信じて、忍耐強く試行錯誤を続ける人を見て、傲慢(ごうまん)だと言う人はいるものです。
スターバックスで注文できる飲料は9万種類、という驚きの事実。それを顧客ニーズに合わせて提供するには、人間力が欠かせない。

スタバでは、従業員パートナーとともに、その親にまで気を遣っています。すごい。
各国の文化=人の行動特性に合わせてサービスデザインをしているスターバックス。

カスタマイズ性と、普遍性を両立しているところが強さの秘訣だと感じる。

信じられないかもしれませんが、現在、スターバックスで注文"できる飲料は9万種類もあるんですよ。クレイジーですよね。顧客はスターバックスのプラットフォームを受け入れ、それを自分用にカスタマイズしてきたわけです。"
人間ビジネス、Human Business と言うが、これに近いものを標語にしている小売業やサービス業はおそらく多い。しかし、ほとんどの企業は本物と評価される人間ビジネスを築けない。

そういう意味で、スターバックスって1つの奇跡であることは間違いないと思います。

そう言えば、スターバックス成功物語を読んだのも、もう10年以上前。自分の情熱を確かめるために、もう一度読んでみますか。
スタバでこのコメントを書いています。
経済活動は人間と人間のやり取りで成り立っているものなので、人間重視は当然のことです。
世界中に多くの店舗を展開しながら、人間重視でビジネスを展開できるのがスタバの強みなのでしょう。

システム化の進む韓国のスタバとシステム化が遅れている日本のスタバを比較すると、
日本はシステム化が遅れている分、それを人間の力で補っている気がします。
そのため日本の方がパートナーさんとの距離が近いので、
あのパートナーさんに会いたいと思うのも店を選ぶ基準となっています。

もちろん、自分がスタバのパートナーになるのなら、
そんな風に言われるようになりたいです。
経営者のこの種の発言はキレイゴトの場合が多いですが、スターバックスは世界中どの国でも、店員の感じが良い(ことがとても多い)、アジアでは英語が通じる、という際立った特徴を感じ、安心感につながります。「人間ビジネス」が、店員に伝わっているのでしょう。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)とは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である。 ウィキペディア
時価総額
13.1 兆円

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