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星﨑社長の特徴として「今、自分たちができることを最大限やる!そこにフォーカスする」という考え方があると捉えています。フツーはできないと選択肢から外してしまうことを、ゼロベースで選択肢に入れるというのは、意外とできる人の方が少ないと思います。
この考え方は、学生時代からあったんだと気付かされる逸話です(社内では何度も話していただいています)。
文章なのでどこまで本気で言っているのか分かりませんが、これはすごい人ですね。もしかして自分で自分の凄さに気づいてないのでは?と思わされる。箸を左で持つことは原因ではなく手段ですよね。目的への一直線な解決アプローチが清々しい
「シゴテツ -仕事の哲人-」メガネスーパー社長・星﨑尚彦氏の第2回です。

小学生のとき「おまえなんかろくな人間にならない。勉強もできないし運動もできない、ただのデブだ」と友達に言われて、「ただのデブに何ができるだろう」と考えた星﨑さん。

皆勤賞、左手でご飯を食べる…どれもその効果のほどはともかく「継続力」と「やり抜く力」がずば抜けていることが分かります。
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プロ経営者と呼ばれる人たちがいる。職業=社長業。業種や規模に関係なく、経営の手腕を発揮する。メガネスーパー社長の星﨑尚彦氏はそんな1人だ。

三井物産、スイスのビジネススクールIMDを経て、初めて経営に携わったのは33歳のとき。すでに社長歴は21年になる。フラー・ジャコージャパン、ブルーノマリジャパンなど外資系企業のトップを務めたほか、2011年からはアパレルメーカー、クレッジの経営再建に力を尽くした。そして13年7月、メガネスーパー社長に就任。8年連続赤字で倒産寸前だった同社を奇跡的なV字回復へと導いた。

いじめられっ子だった少年時代、将来何をやりたいか分からなかった青春時代を経て、いかにプロ経営者という職業にたどり着いたのか。星﨑氏のこれまでを振り返りつつ、その哲学に迫る。(全7回)

第1回 倒産寸前のメガネスーパーをV字回復させたプロ経営者
第2回 ただのデブが独自に右脳を鍛えて早大法学部に合格
第3回 1000人のアルバイトを統率したリーダーシップの極意
第4回 三井物産でシェアナンバーワンを獲得した仕事術
第5回 トップテンに入らなければ意味がない
第6回 ビジネススクールに行くべきか?
第7回 瀕死のメガネスーパーを蘇らせたトップの手腕
左手でお箸…やってみるか?
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。