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全7回、読んでくださってありがとうございました!

グローバルの中で置いていかれないためにも、いま自分が思っている「常識」を疑っていくことが大切なのではないかと常々思います。

大分からハーバードにいく、バイオリンと学業を両立する、突飛な考えに見えて実は日々の積み重ねによって達成できることの連続でした。

これからも自分にリミットをかけず、夢は大きく努力していく所存です。

最後になりましたが、NewsPicksの皆さま、ピッカーの皆さま、連載にあたり勉強になるコメントを多くいただきすごく面白かったです。ありがとうございました!
連載「シゴテツ -仕事の哲人-」、バイオリニストと起業家のパラレルキャリアを歩んでいる廣津留すみれさんの第7回(最終回)。世界中を飛び回っている廣津留さんから見える日本の良い点、問題点を挙げていただきました。

このインタビューは廣津留さんが帰国した際にニューズピックスの会議室で実施したのですが、お客様用のペットボトルの水と紙コップをお出ししたところ、本文内の指摘を受けました(汗)。海外からどう見られるのかを意識しないといけませんね。
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1993年大分市生まれの26歳。小中高は地元の公立に通い、ハーバード大学に現役合格。2016年に首席で卒業後、ジュリアード音楽院の修士課程に進学し、18年に最優秀賞を取得して修了するという快挙を遂げる。

現在は、ニューヨークで起業家として奔走する一方で、バイオリニストとしても世界中から招かれ、一年の半分は演奏旅行に飛び回る。ヨーヨー・マをはじめ、世界的な演奏家との共演も多い。

英語塾を運営してきた母の独自の教育法で、幼い頃から英語を学び、4歳で英検3級に合格。小学生の時から始めた日記やプランニングの習慣は、今でも継続している。徹底的な効率化と集中力で、限られた時間をフル活用し、結果につなげてきた。

あふれる情熱と行動力を兼ね備えた、まさに世界を舞台に活躍するニューエリートの学び方と行動習慣を紹介する。(全7回)

■第1回 ハーバード首席卒、バイオリニスト起業家の勉強法
■第2回 ゴールに向けて必要なことを効率的にこなす
■第3回 ヨーヨー・マに学んだサーバント型リーダーシップ
■第4回 世界のリーダーが実践する人脈づくりの秘訣
■第5回 世界で通用する英語力を身につける方法
■第6回 貴重な隙間「5分」の使い方と「TO DOリスト」
■第7回 専門性を高め、替えの利かない人になる
”専門性を高めて替えの効かない人になる”ことは、新たな課題の発見や今後流行りそうなネタなど、人に真似をされて、自分のものではなくならないようにするためにも必要だと思っています。

オタクになり、専門性を高めることこそ、自分がやりたいことをやり抜ける力だと思います。
なんというか、若くしていろんなこと悟った感のある方ですね。自分が40超えて何も悟ってないことを感じているのと真逆というか。

最近自分が感覚で話しすぎていて、もっとファクト、データを見てから話さないとなあ、と思いながらこの連載をみていました。

自身のあることは良いことですが。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。