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小さい頃からの習慣になっているTo Doリストですが、もはや全てチェックを入れ終わってリストを捨てる時の快感のためにやってると言っても過言ではありません(笑)

頭の中がすっきりするし、目の前にやるべきタスクがはっきりするので、あとは何分集中する!と決めてこなすだけの単純な作業です。

効率を最大化しよう!と頑張るというよりは、目の前にあることをひたすらこなす、これに尽きます。
連載「シゴテツ -仕事の哲人-」、バイオリニストと起業家のパラレルキャリアを歩んでいる廣津留すみれさんの第6回。どんなに多忙な人でも「5分」ならあるはずです。その貴重な隙間「5分」の使い方と、小学生から実践している「TO DOリスト」の書き方・ツールを公開します。

個人的には、楽曲の練習方法も参考になりました。毎回、曲の最初から最後まで弾いて練習するのではなく、もううまく弾ける部分は飛ばし、苦手な部分だけを集中的に練習する。その分、練習時間が短くて済むので、他のことに時間を使えて、多様な経験が演奏にも生きる、と。これは勉強や仕事にも応用できますね。
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1993年大分市生まれの26歳。小中高は地元の公立に通い、ハーバード大学に現役合格。2016年に首席で卒業後、ジュリアード音楽院の修士課程に進学し、18年に最優秀賞を取得して修了するという快挙を遂げる。

現在は、ニューヨークで起業家として奔走する一方で、バイオリニストとしても世界中から招かれ、一年の半分は演奏旅行に飛び回る。ヨーヨー・マをはじめ、世界的な演奏家との共演も多い。

英語塾を運営してきた母の独自の教育法で、幼い頃から英語を学び、4歳で英検3級に合格。小学生の時から始めた日記やプランニングの習慣は、今でも継続している。徹底的な効率化と集中力で、限られた時間をフル活用し、結果につなげてきた。

あふれる情熱と行動力を兼ね備えた、まさに世界を舞台に活躍するニューエリートの学び方と行動習慣を紹介する。(全7回)

■第1回 ハーバード首席卒、バイオリニスト起業家の勉強法
■第2回 ゴールに向けて必要なことを効率的にこなす
■第3回 ヨーヨー・マに学んだサーバント型リーダーシップ
■第4回 世界のリーダーが実践する人脈づくりの秘訣
■第5回 世界で通用する英語力を身につける方法
■第6回 貴重な隙間「5分」の使い方と「TO DOリスト」
■第7回 専門性を高め、替えの利かない人になる
5分でも活用するという意識と常に毎回目標を設定することの重要性を感じました。
集中するための方法論、習慣を持っている人は強い。一つ一つの時間の密度を上げることは、人生有限だからとても重要。
「最初の5分で骨子を考えよう」
ほんとこれ。あらすじを作ることでスピードが一気に上がる。
くるみミルク買うの大変そう。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。