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なんと私のことではないですか!小っ恥ずかしいけど、辻くんとのいい思い出。
「シゴテツ -仕事の哲人-」マネーフォワード社長・辻庸介氏の第4回です。

マネックス証券に出向した辻氏は、CEO室に配属され、松本大社長(現会長)の隣で働きます。「このとき教えてもらったことは、僕のビジネス人生のなかで一番大きな面積を占めています」。
松本大さんの教えとは?
ーーー
「お金の課題をテクノロジーで解決したい」。そんな思いで、京都大学農学部出身でありながら、お金の会社を起業したマネーフォワード社長の辻庸介氏。シャープの第2代社長・佐伯旭氏を祖父に持ち、幼い頃に薫陶を受けた。

大学卒業時に就活に出遅れ、モラトリアム期間を経て、ソニーに就職、経理部に配属される。社内公募で当時できたばかりのマネックス証券へ出向し、松本大社長の仕事の仕方を傍らでつぶさに見てきた。

経営者となっても学び続ける辻氏が、これまでのビジネス人生を振り返り、その哲学を明かす。(全7回)

■第1回 マネーフォワード社長が語る「お金と人生」
■第2回 祖父・シャープ第2代社長から学んだビジネス論
■第3回 ソニーに入社。ビジネスの基本は会計にあり
■第4回 マネックス松本大さんの教え「付き合わない人を選べ」
■第5回 「ユーザーが主語」でないビジネスは必ず失敗する
■第6回 失敗しても人だけは裏切るな。信用だけは失うな
■第7回 お金のデジタル化は日本企業復活のチャンスだ
松本大さんは創業時にソニーの出井さんに支えてもらったと言っています。出井(ソニー)→松本(マネックス)→辻(マネフォ)。この20年で日本の起業エコシステムは確実に回転して来ている!
誰と付き合わないかを選ぶというのはとても大切だなと思いつつ、求められたら出来るだけ応えたいとも思うのは、20代のうちはもの凄くありました。それは自分自身に何もないと日々思う時代で、人を選ばない時代もまた重要だったなと思う次第です。少なくとも求めてくれる人には、しっかり向き合いたいですね
「付き合わない人を選べ」
誰にとっても時間は有限なので相応の取捨選択はせざるを得ない。もちろんお互い様なので他の人からすれば自分も取捨選択の対象になる。自家撞着に陥っていないかは双方で取捨選択するにあたって重要。
「付き合わない人を選べ」すごく大事な気がします。

付き合わざる終えないときは仕方ないですが、自分で選べるものは、選ぶ。逆に付き合う人の幅は広い方が自分の引き出しも増えるのでわざわざは限定せず「付き合わない人を選ぶ」がこれからは良いかもですね。

松本さんの席がある方の肩が凝る。
ウケました。気づかずにあり得ることかも。
「付き合わない人を選べ」。
ちょっと言いにくいですが
仕事人生の極意かもしれない。
辻さんの人柄が伺える良い連載
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
マネックスグループ株式会社は、東京都千代田区麹町に本店を置く金融持株会社。 ウィキペディア
時価総額
756 億円

業績

マネックス証券株式会社(マネックスしょうけん、英文名:Monex, Inc.)は、マネックスグループ株式会社(金融持株会社)の完全子会社で、証券業を営む株式会社である。 ウィキペディア

業績