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「人の運命において自分の力で変えられないのは3つだけ。生まれた日と死ぬ日、そして、自分が自分であるという事実。それ以外は何も縛られる必要がないと、私は思っています。」

強い。

サンフランシスコ店に行ったことがありますが、大盛況。
楽しみな連載。
変わらないために変わり続ける、創業40年近い弊社ブランドも常に大事にしていることです。
そして「毎日が創業」!素晴らしいです!肝に銘じます!
連載「シゴテツ -仕事の哲人-」、今回は一風堂の河原成美社長です。

福岡発祥のラーメン店が、今や国内156店、海外120店を展開するグローバル企業に成長しています。

小汚いイメージだったラーメン店を、女性が入りやすい雰囲気にしたり、いち早く世界に進出してラーメン文化を外国人に広めるなど、創業時から挑戦し続けている。その原動力は何か? また持続的な成長を支える仕事哲学は何なのか?

本日から7日間にわたり河原会長の生きざまを紹介します。どうぞご期待ください。
「お客様と共に進化を続けなければ生き残れない」
既にファンが多くいるのに看板商品のスープと麺を全面リニューアルし、その後も年に数回のペースでマイナーチェンジを加え続けているとは、大変素晴らしいですね。


ちなみに、投資先の「完全栄養主食を開発提供しているBASEFOOD社」も、麺の質感や太さ・栄養成分等、数ヶ月単位でアップデートを続けて頑張っています!
ロンドン駐在中の2011年頃に、一風堂の運営会社に「NYやシンガポール等に一風堂は進出していますが、ロンドンには出店計画はないのでしょうか?署名活動等が必要であれば言って下さい。」とメールを送ったところ、以下のような返事を頂いたことがありました😎
「大原様。はじめまして。一風堂を運営しております株式会社力の源カンパニー海外事業部の●●と申します。このたびはロンドン出店に関するお問い合わせをいただきありがとうございました。現在のところ将来的な出店の可能性を含めましてリサーチを続けておりますが、具体的なスケジュールならびに出店の候補地等に関しましてもまだ、固まっていない状況です。ロンドンにはぜひ出店をと考えておりますので、今後とも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。」

(*)ちなみに最近は有楽町線小竹向原駅前に大戸屋を開店頂けるように頑張っています 😁
河原さんが言われている「変わらないために、変わり続ける」…一見、矛盾に満ちたこの言葉こそが、イノベーション、そして継続的な進化、その両方に共通するものだと思います。

空気や水の流れと同じで、人もビジネスも、流れが止まってしまうと澱みます。それを防止するためには「流れをとめない」ことです。

”A rolling stone gathers no moss”(転がる石に苔むさず)にも通じます。
以下はまさしく言うは易く行うは難しだけれど、そういう意識を念頭に置いて実践し続けることができれば、これに優るものはなしかと。
> 高い基準まで自分を磨いたうえで、こだわりを捨てる。
アジアのどこに出張してもある一風堂。タイのオフィスの一階下にもあり、ついつい食べてしまいます。

いつも新しいメニューが何かしらあるなあと思っていたら、こう言った考え方の社長さんだったのですね。

連載、楽しみです。
ラー博での関東進出→NY店オープン→現在のグローバル展開と、ある意味、指数関数的に業容拡大をされていっている力の源HDを作り上げた河原さん。一風堂さんにはラー博時代からずっとお世話になっています。連載の続きが楽しみです。
店内の雰囲気が小綺麗で、女性も入りやすいラーメン店は、確かに一風堂が先駆けかもしれない。
常識を打ち破る、ことを次々と実行しながら、一風堂も大きくなっていったのですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。