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改造直後の内閣支持率は「ご祝儀相場」で上がると一般的には言われていますが、ここ最近の改造は地味な顔ぶれだったためにそれも限定的な効果に終わっていました。報道各社の調査が出そろうのを待って平均的な動きを評価した方がいいですが、今回は「進次郎効果」がやはりあったのかもしれませんね。

これだけの長期にわたり、幾度かのピンチがありつつも内閣支持率を安定軌道に引き戻す力をもった政権は過去にあまり例がなく、強い政権であることを実感します。改造の真価は、今後の政権運営や臨時国会対応で問われます。
僕はNP平均よりけっこうリベラル寄りなので、安倍さんの考え方に同意しない点は多いのですが、10年ほど前まで毎年毎年首相が変わってたことを思い返せば、政権が安定していることは素晴らしい。だって1年ごとに変わっちゃ何も実現しませんから。
組閣直後の内閣支持率は、ある意味人気投票みたいなものです。
重要なのは、その後の支持率の変化です。
高いところから始まると、呆気なく下がったりします。

まだ、各大臣、実績を出す間もないのですから、少なくとも半年はお手並み拝見ではないですか?

あと、大臣が英語を筆頭に外国語が出来ることは良いことです。別に発音云々は一市民が指摘することではないのでは?
綺麗な発音の帰国子女が交渉が上手いとは限りません。
わかりやすい結果。
ただ、すでにいろんなところで指摘が入っているのも事実。早期に退任する大臣が出ないことを祈る。そして、党役員人事に悲しては二階さんを重宝したい、しなくてはならない内情もわかるが国民からしじを得るのは難しいだろう。老害感が強すぎる。
ーー
・安倍内閣の支持率は6月の前回調査から10ポイント増の50%、不支持率は同9ポイント減の28%
・小泉進次郎衆院議員を環境相に起用した人事について「評価する」は64%で、「評価しない」の23%
・自民党役員人事については「評価する」42%、「評価しない」45%
世論なんてそんなもんです。
毎日新聞の安倍内閣支持率は平均より 3% 低く出るので 50% と言う事は各社の平均は 53% 程度か

安倍内閣支持率に見るメディアの偏向度

朝日新聞   支持 46.9% - 不支持 32.0% = 14.9%
毎日新聞   支持 49.6% - 不支持 31.8% = 17.8%
時事通信   支持 48.9% - 不支持 29.7% = 19.2%
NHK     支持 51.6% - 不支持 31.7% = 19.9%
産経新聞   支持 53.6% - 不支持 33.7% = 19.9%
共同通信   支持 54.9% - 不支持 32.8% = 22.1%
日本経済新聞 支持 55.5% - 不支持 32.1% = 23.4%
読売新聞   支持 56.8% - 不支持 33.3% = 23.5%

全社平均   支持 52.7% - 不支持 32.9% = 19.8%

# 2013年から2017年までの平均

安倍内閣の支持率を時系列分析する - メディアの偏向診断
https://ameblo.jp/kazue-fgeewara/entry-12293518225.html
失言でもないと陽の当たらない環境大臣、下手すると存在すらあまり認知されていない政務官が話題になっているので、とりあえず出だしとしては狙い通り、かもですね。
有名人好きのミーハー馬鹿国民が多数派の証左。今井絵理子の政務官起用も含め、憲法改正の国民投票用に、私たちミーハー馬鹿国民から票が取れる布陣にしてるんだと思います

※なんども言うが、年齢分布くらい載せて欲しい
結果がすべてです。